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2007年から、自分がどの程度本を読んでいるのかカウントしてます。2007年から2009年までの
読書量を比較したところ、結果は、
マンガ:116冊→230冊→330冊、
小説:113冊→110冊→127冊、
ライトノベル:74冊→68冊→40冊でした。
ツタヤのレンタルコミックのおかげで、かなり漫画の量が増えています。2度読みできないのが悲しいので
すが、昨年の漫画1位だったエンジェル伝説は文庫で購入してしまいました。
恒例?の2009年に初めて読んだ本の中で、私の個人的なBEST5について記録を残します。
(あくまでも、私が2009年に楽しんだものの順位なので、古いものも含まれます。)
ライトノベル部門:
1位:傷物語/西尾維新(図書館)
2位:ひぐらしのなく頃(図書館)
3位:ベン・トー/アサウラ
4位:妖怪びしょ濡れおかっぱ/松原真琴(図書館)
5位:とらドラ/竹宮ゆゆこ
化物語シリーズの中でも最も好きなのが、傷物語です。文庫化されないかなあ。これだけは手元に置きたい
なあ。ひぐらしは、さすがに名作でした。ベン・トーは、ばかばかしくて大好きです。
妖怪びしょ濡れおかっぱは、あまりにも無名なので手にとる機会がないかと思いますが、ぜひ、一度読んで
見て下さい。ライトノベルというよりは児童書のような気もしますが。とらドラもさすがに有名どころなだ
けあって、面白かったです。本当に普通の高校生活を描いてるだけなんですけどね。
昨年まで上位ランクされていた、文学少女シリーズとバカとテストと召喚獣は、今年もランクインさせよう
と思ったのですが、いつも同じなのも寂しいのであえて外してみました。
小説部門:
1位:レインツリーの国/有川浩(図書館)
2位:亡国のイージス/福井晴敏
3位:風が強く吹いている/三浦しをん
4位:楊令伝/北方謙三(図書館)
5位:40/石田依良
今年は、ダントツ無敵で有川浩でした。特に好きなレインツリーだけをランクインさせていますが、海の底、
図書館シリーズ、ラブコメ今昔、クジラの彼、植物図鑑、阪急電車、シアターなど、どれもランクインさせ
たい名作でした。亡国のイージスは、上巻が重苦しく読むのに時間がかかりましたが、下巻になってからは
一気でした。風がは、ストーリーも面白かったのですが、箱根駅伝の知識がつきました。1月2〜3日の中
継は楽しみながら見ることができました。楊令伝は、童貫を倒してからどこに向かうのか良く分からない感
じで、ランクを落としましたが、まだまだ面白いです。石田衣良は今年も結構楽しませてもらいました。
マンガ部門:
1位:弱虫ペダル/渡辺航(ツタヤ)
2位:バクマン/小畑健、大場つぐみ(ツタヤ)
3位:ハチワンダイバー/柴田ヨクサル(ツタヤ)
4位:魔人探偵脳噛ネウロ/松井優征(ツタヤ)
5位:未来日記/えすのサカエ(ツタヤ)
今年の一押しは、弱虫ペダルでした。昨年のエンジェル伝説に引き続きまたもや購入を検討してしまいそう
です。まあ、連載中なので文庫化されるまでまだまだ先の話でしょうが。ヘタレ君が成長していく熱血物語
は、王道ですが大好きです。
バクマンは、ジャンプの裏側って感じで興味深いです。
ハチワンは、くだらなさと言うか脱力感がたまらなく好きです。ヒロイン?は、最近、「ぽっちゃり」を通
り過ぎているような気がします(笑)。
ネウロは、ヒロインの成長が楽しかったです。一方、未来日記は主人公がヘタレなままで成長しないですよ
ね。ヤンデレちゃんを大きく包み込むように成長してほしいです。
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