ひっぽ村最前線

宮城の隠れ里 ひっぽ村民たちの普通の毎日
あけましておめでとうございます。

(と言っても今日はすで4日ですが…。)

今年も筆甫地区、盛り上がっていきたいと思います。
何が?って何かあるわけではないけど、とにかく頑張るぞ。
このブログでもまだまだ伝え切れていない
筆甫地区の魅力をどんどんかいていきたいと思っています。

まずは1月24日のへそ大根づくり体験会( http://blogs.yahoo.co.jp/hippomura/30353361.html )
盛り上がっていきたいと思います!!

本年も筆甫地区を皆さんご愛顧くださいませ。

やぎたけ

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散歩


筆甫では数日間断続的に雪が降り積もりました。

それもだいぶ溶けてきたところです。

田舎暮らしでは犬猫を飼っている比率が都会より高いように思います。犬の散歩で近所の人とコミニュケーションを図るのも楽しみの一つです。
白いのは味に深みがありません。
なんかカスカスしてる感じ。
飴色になったのが美味しいんです。

大根を茹でて、ただ干せばいいってもんではない。
へそ大根が本当に美味しくなる理由は、その寒さにある。
凍てつく寒さで大根が凍る。そして冬のわずかな日差しで融ける。
軒先で1か月。寒風に会う。

これを繰り返すことで白かった大根がだんだんと飴色になってくる。

イメージ 1

写真のへそ大根。

ある程度乾燥してきたけど、到底いいものではないそうです。
いつもよりもちょっと早めに作ってみたけどやっぱり十分な寒さがこなかったため
このような白っぽい色になってしまったとのこと。

やはり作っている人は見ただけで味もわかるんですね。
もちろんこれは売り物にはならず自家用とのこと。

そう考えるとやはり美味しいへそ大根が作るには寒さが必要。
筆甫という地区はその寒さがぴったりくる場所。
だから筆甫のへそ大根は美味しいと言われるんだろう。

へそ大根は丸森の産物です。とも耳にするけど
標高も高くなく、そんなに寒さも厳しくないちょっと暖かい場所で作ったへそ大根
と筆甫のへそ大根は違うもんだと思う。
保存食というのはその地の風土で成り立っている。

あ〜、筆甫に寒さがあってよかった。
へそ大根が生まれてよかった。

やぎたけ

筆甫の冬の風物詩をみんなで楽しむ企画。
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おへその季節

へその季節到来。
へそ大根の生産が始まりました。

イメージ 1

筆甫も雪。寒い。
多いところでは10センチに迫る勢い。
この寒さがへそ大根をうまくする。

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