炎上覚悟で書く感想

⚠注意⚠
今回のブログ記事は、現在公開中の映画のネタバレ、並びに批判的な意見が多いです。
作品を見る前に、このブログを見ないことをおすすめします。

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皆さんこんにちは。
今回は公開中の映画「劇場版ウルトラマンジード 繋ぐぜ!願い」に関してちょっと書こうかな、と。

はっきり言います。

今作はココ最近いいクオリティの作品が続いたウルトラマン映画の中では、かなり低いクオリティになっていると思います。
その理由を何個か。

CMとかなり印象が違う
これに関しては何個かあります。
まず、ギルバリスにより街の人が消滅していくシーン。CMではかなり印象に残るような描かれ方をしていましたが、劇中ではほんのちょっと。
それはまだいいのですが、問題はガイのセリフ「宇宙の平和を守るんじゃなかったのか?」というセリフ。これはCMではヒーローとしての自信を失ったリクに言っているようなセリフでしたが、実際にはジャグラーの冗談に返すようなセリフでした。このあと「オーブの祈り」が流れてジャグラーがオーブの手を取り共闘、という熱い流れがあるのにそのせいで台無しです。

ギルバリスの印象があまりにも薄すぎる
今回のメイン怪獣となるギルバリス。今回はこいつの印象があまりにも薄すぎました。まぁ前作の「劇場版ウルトラマンオーブ 絆の力おかりします!」でのデアボリックも少しそれは感じましたが、こいつの場合怪獣としてはラストにちょっと出ただけくらい。むしろギャラクトロンマークIIが異常にでしゃばってて、どっちが今作のメインなのか、今作のボス怪獣なのか、それが全然分からなくなってます。

戦闘の描き方が下手
今作にて出るジードの最強形態「ウルティメイトファイナル」とラストジャッジメンター「ギルバリス」。その2体の戦いはさぞ熱く……なりませんでした。
なんというか……、全タイプで立ち向かったギャラクトロンマークIIの方が絵的にも迫力も見事でした。
しかも劇中でタロウのストリウム光線で破壊できなかったギルバリスを撃破するきっかけを作ったのはウルティメイトファイナルの必殺ではなくゼロ(通常形態)とオーブオリジンの光線技。タロウ好きな自分としてはタロウが噛ませ、というのも納得いきませんでしたが「そこウルティメイトファイナルじゃないんだ」という疑問もうかび、モヤモヤしました。
しかもジード本編でゼロビヨンドにならないと倒せなかったギャラクトロンをワイドゼロショットで一撃ってのもよくわかんなかったです。

客演が熱くない
今までの映画での先輩ウルトラマンの共演は、熱いものがありました。(例えば今までの強敵に立ち向かっていくウルトラ10勇士、オーブたちのピンチに風来坊として現れるセブンなど)
しかし、はっきりいって今回の共演はウルティメイトフォースゼロとオーブ、ジャグラー以外、ほぼ「出しただけ」に近いです。
タロウもストリウム光線を打つだけ、マンとセブンも何も話さずゾフィーの横にいるだけなど、なんで出したんだろうと思うシーンばかり。
しかもタロウは劇場版ウルトラマンXから続くアニバーサリー枠なのにこの扱い。おかしくないですか?

おまは
他にも気になるところは細かくですがありました。
物語の熱いシーンであるリクの自信を失うところもなんっかモヤモヤしました。ヒーローであるはずのリクが全く何もせず守られてるだけ、というのはほかの人からすればアリかもしれませんが自分はめっちゃ嫌いでした。
あとギガバトルナイザーの出自を説明されても「なんでそれ作った……?」ってなるような感じでしたし、グクルシーサーも細かい部分が説明されていない。その他上げるとキリがないかもしれません。

まぁ自分としてはこんな感じで批判だらけですが、自分が面白い、と思えば面白いのだと思います。
見た皆さんは、今作にどのような思いを持ったかわかりませんが、その思いを大事にしてください。
さて、すっごい久しぶりのブログ更新です。

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今回は歴史上最も有名な猟奇殺人事件とも呼ばれている「切り裂きジャック」事件についてお話しようとおもいます。

切り裂きジャック。またの呼び方をジャック・ザ・リッパー。みなさんも「ジョジョの奇妙な冒険」や「Fateシリーズ」で見たことがあるかもしれません。

では、史実の切り裂きジャックとはどんなのだったのでしょうか。
Wikipediaを参照にしてまとめると、このような事件でした。

1888年のロンドン。そこでは売春婦が次々殺害された。彼女たちはメスのようなもので喉を切られ、臓器が持ち出されていた。

それを行ったのが「切り裂きジャック」を名乗る人物。彼は犯行声明を新聞社に送り付けるなどもしました。

しかしこの事件、未だに犯人がわかってないのです。恐ろしいですね。

ちなみにこの「ジャック」というのは日本でいう「名無しの権兵衛」のようなもので、あまり意味はないそうです。

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Fateシリーズのジャック・ザ・リッパーは2種類いるそうで、「切り裂きジャックという狂気から生まれたバーサーカー」と「数万人の孤児の怨念の集合体のアサシン」の2種類です。

切り裂きジャックという猟奇殺人事件。数多くの作品が作られる、ということは謎に満ちたその事件が魅力を感じさせる、というものです。
自分もいつか、これを題材に書いてみたいものです。

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今回は「ウルトラマンタロウ」第23話「やさしい怪獣お父さん!」にのみ登場した「しんきろう怪獣ロードラ」について書こうと思います。

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身長48m、体重38000t。箱根のハイウェイの地下に潜んでいた怪獣です。
ロードラの武器は腕からの光線と鼻からの溶解液。
ハイウェイに来た車を蜃気楼の竜巻に見せかけた溶解液で車だけを溶かし、中の人を溶かさず生かしていました。
その事から、六郎少年の母親から「金属を溶かすことで金儲けができる」、「ウルトラ怪獣大百科」のナレーションでは「武器を溶かし平和的に戦争を終わらせられる」との提案がなされました。
しかしロードラは凶暴怪獣。そうはいかずZATに攻撃されます。
そこでZATが行ったのが「ZATハリネズミ作戦」と「溶解作戦(劇中では呼ばれておらず、書籍で命名される)」です。
ZATハリネズミ作戦はロードラには効かず、さらには溶解作戦も使用する銃を溶かされ失敗に終わりました。
ロードラは溶解液をさらに放ち、六郎の母親を鼻に吸い寄せました。
だが、六郎の父親と東光太郎が近くの竹のしなりを利用し鼻に飛び乗り、六郎の父親は妻を助け出し、光太郎は竹槍で目を突きました。
ちなみに、「空想科学読本」でおなじみの柳田理科雄先生に計算してもらったところ、この竹は最低でも90mは必要らしいです。

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そしてタロウとの戦い。
ロードラは投げや連続突きでタロウに先制攻撃を仕掛けます。
タロウに連続攻撃を食らってもカウンターします。

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だがタロウに一瞬のすきをつかれ「フット光線」をくらい手と首が吹っ飛んでしまいました。
しかしここからがロードラの凄いところ。
首と手が浮遊しタロウに攻撃、そして再生しました。

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さらに溶解液攻撃。これでタロウを苦しめます。
しかし悲しいかな、ここからタロウの反撃が始まります。

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まず「スワローキック」でロードラの鼻を折ります。これで溶解液は使えません。

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そして「ストリウム光線」を撃ちますがここはロードラ、光線で相殺。

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しかしそのスキをつかれ「タロウスパウト」をくらい爆散。多数のミニカーとなってしまいました。

ここまで強かったのにマイナーだった理由はただ一つ。「次回がウルトラ兄弟が結集する上、地球全土を敵に回したムルロア回だった」ということです。話数のタイミングが合えば今よりメジャーになったかもしれません。

グッズとしては「元祖怪獣酒場」のコースターや「ウルトラマン激闘バトルグミ」などの印刷物が殆どで、立体物は怪獣ケシゴムと「ベリュドラ」の一部のみです。いつかどこかのメーカーからちゃんとしたフィギュアが出るのが楽しみです。

そしてなぜこの怪獣について語ったか。それは「好きだから」の他に理由は見当たりません。
実は私、ヒッポリト星人よりもテンペラー星人よりもロードラが大好きなのです。
いかにも「タロウ怪獣」と言った見た目、その強さ、他にも様々な魅力があります。
ロードラという怪獣の知名度が上がりますように。
それが私の願いです。

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