平石耕一事務所オフィシャルブログ

平石耕一事務所第31回公演『拳(けん)』2019年4月公演終了しました☆感謝!

17公演『存在は摩耗せず‥‥』

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舞台写真

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[一番上の写真]
 ハイデッガー役に、文学座の沢田冬樹さん。
 奥さん役の細川千穂が大変お世話になりました。
[一番下の写真]
 いつもステキな演奏をありがとうございます。
 上遠野音楽事務所の善久(Zenkyu)さん
 そして、鈴木真由美さんご夫妻

舞台写真

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[一番上の写真 左]
 主人公の、カール・ヤスパース役 根岸光太郎さん。
 とても難しい役所を、幅の広い表現で演じてくださいました。
 2011年2月の新作も出演決定しています。
 どうぞよろしくお願いします。

[一番上の写真 右]
 カールの上司である、リッケルト教授に、銅鑼の鈴木正昭さん。

[二番目の写真 右]
 銅鑼の永井沙織さん。今回の座組で一番の若い女優さんです。

[一番下の写真]
 平石耕一事務所ではすでにお馴染みの、横山香里さん。
 実は小道具のチーフとして、管理もこなしています。お世話になりました。

舞台写真

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[下の二枚の写真]
 劇団ギルドの彩貴恵(さい・たかえ)さん。オランダ人のマリア役。
 エルンストの亡命を手助けします。

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[一番上の写真]
 民藝の入江杏子さんは、ゴールドシュミット夫人
 「ゲルトルートを大切に」何度聞いても切なくなります。

[2、3番目の写真]
 民藝の別府康子さんは、ゲルトルートの親友だったマリアンネ
 昨日までは親友だったゲルトルートを遠ざけるその理由。
 理解出来るから、溜まらないです……

[一番下の写真]
 ヤスパースの妻、ゲルトルート役に、原千果子さん
 「死なないで、お願い!」の叫びに、会場内、涙・涙・涙になりました。

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満員御礼の初日を迎えることが出来ました。
ありがとうございます。

今回の作品も多くの事を問い掛けます。
人間の尊厳について
生きる事、そして考えることができる人間としての存在。
そしてそのすばらしさ。

終演後、高揚して「感想を言葉で述べられない」と
お帰りになるお客様が多く見られました。


そんなお客様の姿を見ていてふと思ったのですが……
物語の中のハンナの台詞にこんなのがあります。
「でもよ、これくらい熱くならなきゃ!ここは北極よ」
これは、ヤスパース先生の論文の校正のお手伝いをしている場面の台詞です。
でも、それだけの意味じゃない気がして来たりするのです。


さて、本日も満席です。キャンセル待ちは受付けます。
(入場は可能です。補助席などで対応)

金曜日のみ、昼も夜もお席がございます。

土日も満席。立ち見になる可能性有り。


民藝の入江杏子さんは、ゴールドシュミット夫人(ユダヤ人)を演じてらっしゃいます。
ユダヤ人学生基金の理事。才能ある学生を育てています。

そして同じく民藝の別府康子さんは、マックス・ウェーバーの妻で
マリアンネ(ドイツ人)を演じてらっしゃいます。
サロンを開催し、知識人に議論の場を提供しています。

お二人の存在感はとにかくすばらしい!!

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