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続き
大樹寺への寄り道が祟り
残念ながら、本日の工場見学受付は時間切れ終了〜〜。 さすがにこの寒さでは、ソフトクリームを食べる気にはなれないぞ
さて、八丁味噌といえば「土手焼き」「土手鍋」だが・・・ 小生は味噌カツこそ、八丁味噌の美味さが最も輝く食べ物だと信じて疑わない 八丁蔵通り、通称「八丁味噌通り」。ここで赤い豆味噌が造られるのだ。 おやおや? 誰かの手形があるやん。
宮崎あおいか〜〜〜 特にファンでもなんでもないが、一応手をおや重ねておいた(笑)
今は岡崎城下のほんの一角に過ぎないが、往時は繁栄した通りやったんだろう。
味噌といえば、主食であり兵糧であり保存食であり貨幣替わりともなる。
「伊達味噌」「政宗味噌」の逸話でも知られるように、
心得の有る名将は、味噌を大変重要視し各地で製造を奨励したのである。
これで、本日の旅の目的はほぼ達成した。
瀬戸で鰻丼が食えなかったのは痛恨の極みだが、次善の策は練ってあるのだ
夕方・夜の部の開店後すぐに行ったのだが、既に店内はほぼ満席状態。
なんとか1席空いていてそこに座れた〜〜良かった
注文したのは、うな重3700円。 昼抜きなので、「ご飯大盛(+120円)でお願いしま〜す!」である。
けっこう・・・供されるのに20分くらい待ったかな。
なるほど、上段には鰻が入れてあるのか。 下段には、美味に定評のある三河米で炊いた白ごはんが大盛。 はせべ特製のタレは別になっていて、お好みの量を掛けれるのだ。
どーーーーーーん!! めっちゃ美味い! 最高だよ三河の鰻は!! 嗚呼舌がとろける〜〜!!! 完食!!!!
今夜の宿は三河安城に取ってるので、岡崎から夜道を移動〜15分ほど。
チェックインして部屋で寝転がってると、いつの間にか寝入ってしまっていた 2月11日(月)
いつものように、ホテルの無料朝食を頂戴する。
新しいホテルに、清潔綺麗な部屋と美しい受付嬢。 朝食もおにぎり・玉子焼・ソーセージに焼きそばと、文句無し
さて、帰路だが・・・
いつもなら、伊勢湾岸道→東名阪道→名阪国道→西名阪道と走るのだが、
三重県・奈良県の降水確率は40%〜50%と高い。
ところが、岐阜県・滋賀県・京都府の降水確率は20%〜30%だ。
合羽は持参しているが、やはり雨中走行は避けたいので岐阜ルートで帰ろう!
豊田ICから東名高速に上がり、快調に西走し養老SAで休憩。
この先は、雪の難所「関ヶ原」だ。 万が一の雪中走行に備えて、厚焼き玉子サンドでパワーを注入しておこう!
関ヶ原は小雪の中無事突破したのだが、彦根から西はず〜〜〜っと雨。
八幡も雨
結局、雨と泥と融雪剤で彩雲号はドロドロになってしまった。 午後2時、大阪帰宅。
雨がやんでいたので、すぐに洗車・注油。
その後、2日間行けなかったプールに行って泳ぎ、連休終了〜
◎ 2日間の総走行距離 539km 燃費 19.1km/ℓ
完
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2019年02月13日
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