神行太保 ∞ 3268kmⅡ

当ブログは2019年3月を以て終了しました。読者諸兄の皆様これまでのご愛顧ありがとうございました。

◇オートバイ

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(続)コロンビア




小生がバイク用シューズとして使用してきた、コロンビア製トレッキングシューズ。


購入から6年、そろそろあちこちに傷みやダメージが目立つようになってきた。

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靴本体の型崩れも無く、防水性能は今でもほぼ完璧。

「トレッキングシューズをバイク用シューズに流用する」という目論見は、
予想通り大成功(但し、いわゆる「軽登山用シューズ」が良いか、と)だった。


しかし、モンベル製トレッキングシューズと違い、
コロンビア製トレッキングシューズは減ってしまったソールの交換や、
剥がれてきたクッション材の交換が不可能なのだ(受け付けていない)。

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ツーリング以外にも、軽登山やハイキングや街角散策にも使用していたので、
靴底のソールが削れて減ってしまい、下手をしたら転倒する恐れも出てきた。

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修理をすればまだまだ充分使用可能なのだが、ここは気分一新!


新しいトレッキングシューズを購入しよう!

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コロンビア製トレッキングシューズの(値段の割に^^)高性能に期待し、
今回もコロンビア製トレッキングシューズをアウトレットで購入〜で¥11000


カラーは1号機彩雲号に合わせた青。


靴本体の生地が化繊使用なので、防水性能に一抹の不安はあるが・・・
「防水透湿性能アップ」というメーカーのタグを信用しよう!



今日は靴を買った後、プールで2時間ほど大会用の練習を行い、
その後以前から気になっていた中華料理屋へ。

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中国料理 大河」という店だ。


注文したのは、炒飯と餃子(2人前)と春巻。

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炒飯美味い〜  期待に反し(笑)、とっても美味かった!

餃子は小振りだが、昔ながらの味でこれまた美味い♪

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炒飯も美味い、餃子も美味いときたら、春巻も当然美味いであろう!

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いや、これは・・・当たりの店やった!


あんまし客が入ってなかったんで、「?」ちょっと不安があったのは事実だが、
炒飯は「木村やきめしランキング」の、ベスト5に入る美味さやったぞ。



さて、年末年始の旅計画も立て、交通機関や宿の手配も完了した。
あと3週間・・・途中で大きな(嫌な)山も一つあるが、頑張ろう







前回の記事はコレ



「熱中症」「真夏日」「観測史上最高気温」「地球温温暖化」「異常気象」等々
もう聞き慣れ耳慣れた言葉の数々・・・
そして春も夏も秋も冬も、季節の見境なく起こる大規模な災害。


「天災」ではない、全てこれは「人災」なのだ(何度も言うけど)。
地球からの警告・・・いやもう警告段階なんかとっくに通り過ぎていて、
地球と自然から人類への報復なのだよ、明智クン。



もう ”待ったなし” のところまで来てるんやろな、たぶん。
北極と南極に氷が無くなり、島々が海の底に沈み夏は外に出れなくなる
人類による地球環境と自然の破壊は、加速度を増してしっぺ返しされてるのだ。



「今からでも遅くない」「まだ間に合う」
なんて悠長なことを、まだ呑気に言ってるのか?
排気ガス、森林破壊、砂漠化、核・・・本気で取り組まないと大変な事になるぞ。
(黄砂の飛来も年々酷くなるばかりじゃないか)



とまあ、今回の豪雨災害には言葉も無いのだが・・・
被災された地域の方々には、心よりお見舞い申し上げるしかない。



で、本題に戻ると



過去いろいろと、夏季ツーリング時での身体冷却について考察し実験し、
最終的には「首回りを長時間冷やせれば、相当の全身冷却効果が期待できる」
という、通販業者のような結論に至ったわけだが(笑)


やはり、メッシュジャケットの品質&材質も重要(特に通気性)であった、
ということに気付き、この際新しいフルメッシュのジャケットを購入した。

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フルメッシュなので、今まで使っていたジャケットよりも若干安全性に劣る。

・・・が! メッシュ生地を使用するなら、安全性に多少の妥協はやむをえまい。
(一応、胸部・両肩・両肘・背中にはプロテクター内臓である)



そして、「走行風の導入」ということにも目を向けてみた。



せっかく風を切って走るのだ、無駄に後方に流れる風を少しでも利用すれば、
それだけで「扇風機効果」らしきものが得られるであろう。


そこで目を付けた商品が、これ

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NHKのニュースでも取り上げられていた程の商品だ。 発想も面白いがな

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購入価格は¥2700だ(2個セット)。なかなかリーズナブル。

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商品自体は軽く、重量を負担に思うことはまず無いであろう。

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ハニカム構造の導入口から、走行風を取り入れる。

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自転能力は無いので、走らなければそのポテンシャルは発揮できない。

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両袖口にクリップで挟んで装着する。

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さて・・・効果の程はどうであろうか?


冷静に考えれば、
袖口から入ってきた風は、すぐにメッシュジャケットの腕部から抜けそうな

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走行風導入口も、走ってる時は常に真っ直ぐ前方に向けておく必要があるな。

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次回のツーリング時に、どちらも使用し実証実験をしてみよう。




①ネッククーラー
②小型クーラーボックスに冷えたおしぼり
③信号待ちではこまめに日蔭に停まる
④メッシュシートカバー


今んとこ「夏季の冷却アイテム、ベスト4」が上記の4点なのだが、
さてこの「袖口エアインテーク」、効果のほどはいかがであろうか!?


小生にとって「心の柱」とも言うべき存在であったAツさんが、
遂にバイクを降りられることと相成った。


思い起こせば、
初めて出会ったのは寒い冬の近江八幡・・・  確か2004年2月やったか


T身さんに誘われ連れられて行った名物蕎麦屋に、
洒脱なイタリアの雰囲気を漂わせながら赤いバイクで登場した、
粋なムルチストラーダ紳士。 エンストしたけど(^^;


その軽妙な話術と豊富な知識と温厚な人柄に接し、
小生はアッという間に百年の友のように打ち解けたのである。

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それからは、温泉にキャンプにマニアックツーにグルメにカラオケにと、
思い返せば自然と笑みがこぼれる愉快な思い出を、沢山作って頂いた。

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忘年会新年会のカラオケ宴会ではその美声にものをいわせ、
室内をまるで新興宗教の道場のような陶酔の沼にしてしまい、
意識朦朧となった女性ライダーをしたのも、
一度や二度ではない(笑)


だがしかし、そういった軟らかい面ばかりではなく、
政治経済や外交憲法、化学科学といった堅めの話題にも一家言を持ち、
護憲派・左派論客としての見識の深さに、尊敬の念を抱いたこともある。



既に、
T身さんも一身上の都合でバイクから降りてしまい、地元で逼塞。
長い蟄居生活もそろそろ・・・月日の経つのは早いものだ。


Jさんはまだ頑張って乗っておられると聞くが、
風の噂では、Tdmrクンもバイクから降りてしまったとか。
先日、Eさんもバイクから降りたという噂を小耳に挟んだ。


こうやって次々とバイク仲間が減っていく・・・寂しいことである。

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小生も、バイクでの長距離ツーリングがもうしんどくなってきた。
寄る年波、フェリー無しでは遠くへ行くのは無理かもしれない。
そろそろ「引退」の文字がちらつく、今日この頃である。





新製品実験結果

1月2日〜3日の旅で、
「人体もん×1及びバイクもん×1」の使用実験を行った。


先ず「人体もん」は、
ユニクロで購入した「ヒートテック ウルトラクルーネックT」である。

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普段、冬季のツーリングではヒートテックを愛用しているのだが、
年々寒さと冷気が堪えるようになってきた。


特に今回のツーリングでは、
伊勢湾岸&濃尾平野という「寒風吹き荒ぶ地域」を走破するのだから、
耐寒に万全を期したかったのだ。 そこでこの新商品の試用である。


使用後の結論としては、「暖かい!」  合格!


但し、別に持参した普通の「ヒートテック タートルネックT」のほうが、
高速走行中の首筋から侵入する冷気を遮断しやすいということで、
「タートルネック化」した別バージョンの追加が有ればもっといい。



次は、去年12月にバイクに取り付けたLEDヘッドランプだ。

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装着したのは、「プロテック製 LEDヘッドランプ H7 65029」。
ついでにポジションランプも「スフィアライト T10」に交換した。


1日目に、美濃太田から岐阜まで小雨降る中夜間走行を強いられたが、
このLEDライト、文句なしに良い!


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ちなみに、ハイビームは従来のハロゲンランプのままだ。
ハイビームはあまり使う機会も無いだろうから、交換する予定はない。


ということで、
今回試用した2アイテムは、 大成功〜!

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革袴

買おうか買わまいか、ずっと迷い悩んでいる物がある。


クシタニ製 エクスプローラージーンズ EX1216
である。

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小生の周囲のライダーさん達も、何人かこれを所有し愛用しておられる。
いや、溺愛と表現しても過言ではないかもしれない。


使用感・履き心地・耐久性・強度・洗浄性・アフターフォロー等々。
どれについても、皆さま大絶賛 そのうえ、撥水性も優良だとか。


これだけの高性能ぶりを耳にすれば、「買おうか」と当然なってくる。
しかしここで・・・値段を聞いてビックリ!腰が引けてしまう。

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¥56.000!

しかも、プラス消費税・・・だけではない。


読者諸兄の皆さまご存じのように、小生はいささか肥満気味。
商品化されている最大サイズの36㌅では、ちょっと苦しいかも


それ以上のサイズとなると、オーダーメイド・・・簡単に言えば「特注」だ。
聞くところによると、特注品はプラス2万円くらいの上乗せが必要なようだ。


ってことは、8万円近くの出費を覚悟せねばなるまい。


いくら高性能商品でも、8万円という金額は・・・
しばし頭を冷やして落ち着いて、深呼吸してからもう一度考えてみよう。



頑張って痩せればええことなんやけどね(^^;


















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