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小生がバイク用シューズとして使用してきた、コロンビア製トレッキングシューズ。
購入から6年、そろそろあちこちに傷みやダメージが目立つようになってきた。
靴本体の型崩れも無く、防水性能は今でもほぼ完璧。 「トレッキングシューズをバイク用シューズに流用する」という目論見は、
予想通り大成功(但し、いわゆる「軽登山用シューズ」が良いか、と)だった。
しかし、モンベル製トレッキングシューズと違い、
コロンビア製トレッキングシューズは減ってしまったソールの交換や、
剥がれてきたクッション材の交換が不可能なのだ(受け付けていない)。
ツーリング以外にも、軽登山やハイキングや街角散策にも使用していたので、 靴底のソールが削れて減ってしまい、下手をしたら転倒する恐れも出てきた。
修理をすればまだまだ充分使用可能なのだが、ここは気分一新! 新しいトレッキングシューズを購入しよう!
コロンビア製トレッキングシューズの(値段の割に^^)高性能に期待し、 今回もコロンビア製トレッキングシューズをアウトレットで購入〜で¥11000
カラーは1号機彩雲号に合わせた青。
靴本体の生地が化繊使用なので、防水性能に一抹の不安はあるが・・・
「防水透湿性能アップ」というメーカーのタグを信用しよう!
今日は靴を買った後、プールで2時間ほど大会用の練習を行い、
その後以前から気になっていた中華料理屋へ。
注文したのは、炒飯と餃子(2人前)と春巻。
炒飯美味い〜 餃子は小振りだが、昔ながらの味でこれまた美味い♪
炒飯も美味い、餃子も美味いときたら、春巻も当然美味いであろう! あんまし客が入ってなかったんで、「?」ちょっと不安があったのは事実だが、
炒飯は「木村やきめしランキング」の、ベスト5に入る美味さやったぞ。
さて、年末年始の旅計画も立て、交通機関や宿の手配も完了した。
あと3週間・・・途中で大きな(嫌な)山も一つあるが、頑張ろう
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◇オートバイ
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オートバイにまつわる様々な話題
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前回の記事はコレ
「熱中症」「真夏日」「観測史上最高気温」「地球温温暖化」「異常気象」等々
もう聞き慣れ耳慣れた言葉の数々・・・
そして春も夏も秋も冬も、季節の見境なく起こる大規模な災害。
「天災」ではない、全てこれは「人災」なのだ(何度も言うけど
地球からの警告・・・いやもう警告段階なんかとっくに通り過ぎていて、
地球と自然から人類への報復なのだよ、明智クン。
もう ”待ったなし” のところまで来てるんやろな、たぶん。
北極と南極に氷が無くなり、島々が海の底に沈み、夏は外に出れなくなる。
人類による地球環境と自然の破壊は、加速度を増してしっぺ返しされてるのだ。
「今からでも遅くない」「まだ間に合う」
なんて悠長なことを、まだ呑気に言ってるのか?
排気ガス、森林破壊、砂漠化、核・・・本気で取り組まないと大変な事になるぞ。
(黄砂の飛来も年々酷くなるばかりじゃないか)
とまあ、今回の豪雨災害には言葉も無いのだが・・・
被災された地域の方々には、心よりお見舞い申し上げるしかない。
で、本題に戻ると
過去いろいろと、夏季ツーリング時での身体冷却について考察し実験し、
最終的には「首回りを長時間冷やせれば、相当の全身冷却効果が期待できる」
という、通販業者のような結論に至ったわけだが(笑)
やはり、メッシュジャケットの品質&材質も重要(特に通気性)であった、
ということに気付き、この際新しいフルメッシュのジャケットを購入した。
フルメッシュなので、今まで使っていたジャケットよりも若干安全性に劣る。 ・・・が! メッシュ生地を使用するなら、安全性に多少の妥協はやむをえまい。
(一応、胸部・両肩・両肘・背中にはプロテクター内臓である)
そして、「走行風の導入」ということにも目を向けてみた。
せっかく風を切って走るのだ、無駄に後方に流れる風を少しでも利用すれば、
それだけで「扇風機効果」らしきものが得られるであろう。
そこで目を付けた商品が、これ
NHKのニュースでも取り上げられていた程の商品だ。 発想も面白いがな 購入価格は¥2700だ(2個セット)。なかなかリーズナブル。 商品自体は軽く、重量を負担に思うことはまず無いであろう。 ハニカム構造の導入口から、走行風を取り入れる。 自転能力は無いので、走らなければそのポテンシャルは発揮できない。 両袖口にクリップで挟んで装着する。 さて・・・効果の程はどうであろうか? 冷静に考えれば、 袖口から入ってきた風は、すぐにメッシュジャケットの腕部から抜けそうな
走行風導入口も、走ってる時は常に真っ直ぐ前方に向けておく必要があるな。 次回のツーリング時に、どちらも使用し実証実験をしてみよう。 ①ネッククーラー
②小型クーラーボックスに冷えたおしぼり
③信号待ちではこまめに日蔭に停まる
④メッシュシートカバー
今んとこ「夏季の冷却アイテム、ベスト4」が上記の4点なのだが、
さてこの「袖口エアインテーク」、効果のほどはいかがであろうか!?
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小生にとって「心の柱」とも言うべき存在であったAツさんが、
遂にバイクを降りられることと相成った。
思い起こせば、
初めて出会ったのは寒い冬の近江八幡・・・
T身さんに誘われ連れられて行った名物蕎麦屋に、
洒脱なイタリアの雰囲気を漂わせながら赤いバイクで登場した、
粋なムルチストラーダ紳士。 エンストしたけど(^^;
その軽妙な話術と豊富な知識と温厚な人柄に接し、
小生はアッという間に百年の友のように打ち解けたのである。
それからは、温泉にキャンプにマニアックツーにグルメにカラオケにと、
思い返せば自然と笑みがこぼれる愉快な思い出を、沢山作って頂いた。
忘年会新年会のカラオケ宴会ではその美声にものをいわせ、
室内をまるで新興宗教の道場のような陶酔の沼にしてしまい、
意識朦朧となった女性ライダーを
一度や二度ではない(笑)
だがしかし、そういった軟らかい面ばかりではなく、
政治経済や外交憲法、化学科学といった堅めの話題にも一家言を持ち、
護憲派・左派論客としての見識の深さに、尊敬の念を抱いたこともある。
既に、
T身さんも一身上の都合でバイクから降りてしまい、地元で逼塞。
長い蟄居生活もそろそろ・・・月日の経つのは早いものだ。
Jさんはまだ頑張って乗っておられると聞くが、
風の噂では、Tdmrクンもバイクから降りてしまったとか。
先日、Eさんもバイクから降りたという噂を小耳に挟んだ。
こうやって次々とバイク仲間が減っていく・・・寂しいことである。
小生も、バイクでの長距離ツーリングがもうしんどくなってきた。
寄る年波、フェリー無しでは遠くへ行くのは無理かもしれない。
そろそろ「引退」の文字がちらつく、今日この頃である。
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1月2日〜3日の旅で、
「人体もん×1及びバイクもん×1」の使用実験を行った。
先ず「人体もん」は、
ユニクロで購入した「ヒートテック ウルトラクルーネックT」である。
普段、冬季のツーリングではヒートテックを愛用しているのだが、
年々寒さと冷気が堪えるようになってきた。
特に今回のツーリングでは、
伊勢湾岸&濃尾平野という「寒風吹き荒ぶ地域」を走破するのだから、
耐寒に万全を期したかったのだ。 そこでこの新商品の試用である。
使用後の結論としては、「暖かい!」 合格!
但し、別に持参した普通の「ヒートテック タートルネックT」のほうが、
高速走行中の首筋から侵入する冷気を遮断しやすいということで、
「タートルネック化」した別バージョンの追加が有ればもっといい。
次は、去年12月にバイクに取り付けたLEDヘッドランプだ。
装着したのは、「プロテック製 LEDヘッドランプ H7 65029」。
ついでにポジションランプも「スフィアライト T10」に交換した。
1日目に、美濃太田から岐阜まで小雨降る中夜間走行を強いられたが、
このLEDライト、文句なしに良い!
ちなみに、ハイビームは従来のハロゲンランプのままだ。
ハイビームはあまり使う機会も無いだろうから、交換する予定はない。
ということで、
今回試用した2アイテムは、 大成功〜!
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買おうか買わまいか、ずっと迷い悩んでいる物がある。
クシタニ製 エクスプローラージーンズ EX1216
である。
小生の周囲のライダーさん達も、何人かこれを所有し愛用しておられる。
いや、溺愛と表現しても過言ではない
使用感・履き心地・耐久性・強度・洗浄性・アフターフォロー等々。
どれについても、皆さま大絶賛
これだけの高性能ぶりを耳にすれば、「買おうか
しかしここで・・・値段を聞いてビックリ!腰が引けてしまう。
¥56.000!
しかも、プラス消費税・・・だけではない。
読者諸兄の皆さまご存じのように、小生はいささか肥満気味。
商品化されている最大サイズの36㌅では、ちょっと苦しいかも
それ以上のサイズとなると、オーダーメイド・・・簡単に言えば「特注」だ。
聞くところによると、特注品はプラス2万円くらいの上乗せが必要なようだ。
ってことは、8万円近くの出費を覚悟せねばなるまい。
いくら高性能商品でも、8万円という金額は・・・
しばし頭を冷やして落ち着いて、深呼吸してからもう一度考えてみよう。
頑張って痩せればええことなんやけどね(^^;
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