神行太保 ∞ 3268kmⅡ

当ブログは2019年3月を以て終了しました。読者諸兄の皆様これまでのご愛顧ありがとうございました。

◇鉄道

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キハと鉄道模型、青春18きっぷと地方私鉄、ナローゲージと食堂車・駅弁。
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グランフロント大阪で2/16〜2/17の2日間開催された、

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梅田、とにかくすごい数の人ひとヒト
人ゴミが苦手な小生には、まさに生き地獄と云っても過言ではない環境。


ストリートライブも、あちこちでやってる。

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この彼女のように、「しっとり聴かせる」音楽というのはいいのだが、
やたら絶叫調で歌ったり、聴いたこともない洋楽ばかりやってるのは、
遺憾ながら小生の耳には雑音を通り越して騒音でしかない。


スケートもつるつる〜〜

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ん? SUZUKIとあるが・・・サーカスかな?

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フェスタは、北館でやってるようだ。 人波をかきわけかきわけ進んで行くと、

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うわっ! すごい人やん。

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1階会場に降りてみよう。

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入場は無料やね

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マップをきちんと確認して・・・と、さあ入場だ!

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真ん中のレイアウトには、電車が大好きなチビちゃんがいっぱい♪

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やっぱり鉄道模型は、ちゃんとレイアウトから造らなければアカンな〜。

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関西圏の各私鉄がそれぞれブースを設け、情報提供や即売会を行っている。

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会場が会場だけに、阪急電鉄の力の入れ具合は強い!

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近江鉄道や水間鉄道、神戸電鉄や山陽電鉄は無かったような・・・阪堺もないぞ。

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しかし、人が多過ぎて疲れてきた・・・過呼吸気味になってきたような

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会場の一角には、精緻な鉄道模型の車両も展示されていた。

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ほんまにしんどくなってきたので、地下1階の展示場へ移動。

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ここでは、鉄道模型の運転体験と、運転シュミレーター体験が出来る。

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順番が回ってきそうもないので(笑)、見るだけで退散。


阪急百貨店うめだ本店で開催されている片岡鶴太郎展にも行こうと思ってたが、
あまりの人の多さに眩暈がしたので、さっさと梅田に見切りをつけ避退。


でも鶴太郎はやっぱりこうでなくっちゃ


南の方へ戻ってきたらホッ!とするな〜
やはり人ゴミは苦手だ。もう梅田や難波に出ることは出来るだけ避けよう。



その後、いつものカフェでまったり過ごしてからプールで泳ぎ、本日終了。









最近なにかと「テーマのある旅」を求める今日この頃



今回も、
”クラブツーリズム往復貸切 観光特急「しまかぜ」の旅”に参加し、
『伊勢海老・鮑・和牛に舌鼓!三大味覚 相差温泉』に行ってきた。



休日は常に満席状態で予約が取れない、近鉄が誇る観光特急「しまかぜ」
なんとこのツアーでは、往復貸切で乗れて、しかも美味昼飯と温泉付き。
これで旅行参加代金¥20,000-は、安いのではないだろうか


但し、開催日時は平日だ。
勿論「有給休暇」を取ったのは、言うまでもなかろう




当日。


集合は、近鉄の大阪難波駅西改札口にAM10:20。

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5分前に着くと、既に大勢のツアー参加者が集っていた。

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添乗員さんらが人数確認と旅程説明を行ったあと、
改札を通りホームへと降りると・・・

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おおおっ!!!


ちょうど良いタイミングで、我々が乗る特急「しまかぜ」が入線。


一旦西側の待機線に行き、再び駅に戻ってきた「しまかぜ」。

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早速乗り込もう!


残念ながら小生の席は、6両編成の5号車。
前面展望ビューが売りの、先頭1号車でも最後尾6号車でもない。

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噂通りの贅を尽くした車内設備。何もかもがプレミアムだ。

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賢島方面へ運行する時は、6号車が一番後ろになる。

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先ずは、車内探索を・・・と席を立ったら、いきなり発車した(笑)
そっかもう発車時刻の10:40になってたんや。


4号車は、車両の半分が乗客が誰でも利用できるサロン席×3室と、

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個室(洋風個室×1、和風個室×1)車両になっている。

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個室はほぼ遮断されたプライベート空間となっており、
中であんなことをしようがこんなことをしようが、
一切外からは見えないのだ・・・


とかなんとかやってるうちに、列車は上本町駅を出て地上へ。

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3号車は、近鉄伝統の2階建て車両!
「カフェ車両」となっているが、事実上の食堂車であ〜る!!

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爽やかで美しくエレガントな女性乗務員達が、乗客サービスに努める♪

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近鉄八尾駅を通過した頃3号車に行き、先ずは眺望の良い2階席へ。
(画像は日本橋駅通過時に撮影:カフェは準備中で未だ営業してなかった)

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珈琲の苦手な小生、とりあえずプレミアムなアイスティーを注文。

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流れる車窓の景色を見ながら、
最高で至福の時間を過ごしていると腹が減ってきた。

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ここはやっぱり、特製「松阪牛カレー」を食べねばなるまい!

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め、め、め、めっちゃ美味い〜〜〜 
やっぱり食堂車で食べるカレーライスは、good!だ。


大満足の食後は、特製ケーキセットを1階席に移動して食べよう。

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低層階窓だからといって、決して景色が遮られるわけではない。
(これは大和八木駅停車中の画像)

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むしろ、椅子といい部屋の雰囲気といい、1階席のほうが良いと感じた。

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机には、壁に設置された液晶TVのコントローラーが有る。

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室内の温度調整も、

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乗客自身がコントロールすることが可能だ。

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・・・さて、セットのケーキはどれを注文しようかな

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窓から外を見ると、
ちょうど列車は桜井駅を通過し、大和朝倉駅へ向かっているとこやった。


なんとなくTバさんの顔が頭に浮かび、

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モンブランを注文〜〜♪  これまためっちゃ美味い。



TVでBS放送を見ながら車窓の景色を楽しんでいたのだが、
ふと「走行カメラ」というスイッチに気がついた。


早速押してみると、前方風景と後方風景を選択するようになっている。
もちろん迷わずを選択すると、TVに車両前方風景が映し出された。

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うおっ!!  これは面白い!!しかもめっちゃクリア。

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奈良線生駒トンネルと並ぶ大阪線の要衝、新青山トンネルも!

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すれ違う大阪方面へ行く車両も、めっちゃ綺麗に見える。

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大阪線と名古屋線を効率よく結ぶ為に設置された「中川短絡線」も、
このとおり。

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伊勢中川駅を通過して以降は、特急列車のすれ違いがけっこう増える。

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名古屋⇔五十鈴川間、上本町⇔宇治山田(鳥羽)間を結ぶ長距離急行も。

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伊勢市駅が見えてくると、いっぺんに観光気分が漂ってくるがな〜(^^)

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実は、天皇皇后両陛下や首相が伊勢神宮に参拝する時は、
伊勢市駅ではなく宇治山田駅を利用する。

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宇治山田駅は、伊勢神宮参拝の中核駅なのだ。

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難波➡上本町➡鶴橋➡大和八木は停車したが、伊勢市と宇治山田は通過。
(厳密には宇治山田に運転停車したが、扉は開かず)


そしていよいよ終着鳥羽へ。定時の12:31ドンピシャに到着〜〜。

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小生は近鉄沿線に生まれ育ったのだが、
鳥羽駅と賢島駅が大好きなのだ。理由は自分でもよくわからない

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観光特急「しまかぜ」の約2時間弱の旅、超大満足であった!

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鳥羽駅で下車し、迎えに来ていた料理旅館のマイクロバス4台に分乗。

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さあ! 昼食と温泉の「相差温泉」に出発だ!!



続く





























11月23日は「何の日」か、読者諸兄の皆々様方はご存じだろうか?


「勤労感謝の日」で祝日やろ?なんてことは、誰でも知ってる熊でも知ってる。
実は11月23日は、「外食の日」なのであ〜る!


他にも、「ゲームの日」であり「珍味の日」であり、「Jリーグの日」でもあるらしい。
「外食」と「珍味」、なんと二つも食べ物関連の言葉が揃った(^^♪



美味い物を食べに行かねばなるまい!



きっかけとなったのは、先日買ったこの本だ。

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ぱらぱら〜と斜め読みしていると、こんな美味そうなものがっ!

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「豚肉入り玉子めし」とな!!


これは万難を排して食べに行かんとアカンやろ〜〜ということで、
快晴の休日となった今日、1号機B1250Fで行ってきたのである。


先週は、木・金・土・日曜午前中まで出張仕事〜というハードワークやった。
しかも土曜は接待の為、午前1時まで仕事・・・   コンプライアンスなんてまだまだやな


その疲労が残っていたのか、今朝の目覚めは遅く、出発は午前11時(−−)
阪神高速神戸線は当然渋滞なんで、湾岸線を一気走りして神戸元町へ。


バイクを駐輪場に置いて西へ少し歩くと、店はすぐわかった。

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神戸を代表する大衆中華の名店「中華料理 三宮一貫楼本店」。

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う〜〜ん、炒飯も肉めしも美味そうやねんけどな〜

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まあとりあえず2階へ(飲食は2階なのだ)上がろう・・・としたら!?

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うおっ!! 空席待ちの長蛇の列が!!


店員に聞くと、30分くらい待たねばならないらしい。
・・・30分なら待とうではないか。せっかくここまで来たんやしぃ

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混んでる店内を見回すと、おや? あまり炒飯を注文してる客がいないぞ。
どっちかというと、圧倒的に肉めしを食べている人が多いように見える。


予想通り(笑)、30分ほどで席が空いて、座ることができた。
早速注文をしよう!

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餃子と唐揚げは注文したが、飯ものは炒飯にするか肉めしにするか、
それとも当初の意思を貫徹して豚肉入り玉子めしを注文するか、迷ったのだ。


で、結局注文したのは・・・・豚肉入り玉子めしだ〜〜!!

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見よ!! この玉子の圧倒的なボリュームを!!

玉子と豚肉と白飯がかもしだす、絶妙のハーモニー!!


この三つが奏でる妙なる美味! 
まさに、大衆中華のちゃっきり娘と云っても、過言ではあるまい!!


夢中で食べていると、餃子と唐揚げが供された。

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美味かった〜

しかしやはり中華料理屋に来たら炒飯を食べねば・・・今度また来よう。


早い目に食べ終わって、待っている後の客に席を空け、元町駅へ行く。

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ここから、神戸高速鉄道を西へ走る姫路行き阪神特急に乗って、新開地へ。

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ちっちゃい頃、「高速神戸」とか「高速長田」という駅名の響きが格好良く思え、
神戸から大阪に帰る時に、国鉄じゃなく阪神・阪急で帰ろ〜と駄々をこねて、
親を困らせた・・・らしい。

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ちなみに、神戸電鉄(神鉄)は軌間が1067㍉なので、相互乗り入れが出来ない。
よって湊川⇔新開地間は、神戸高速鉄道が1067㍉で路線を建設している。

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今回神鉄に乗ろうと思ったのは、「神鉄粟生線が存続の危機」と聞いたから。
廃止(もしくは部分廃止)になる前に、乗っておこうと思ったのだ。

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しかし、終点粟生まで直通する粟生線の列車がなかなか無い(^^;
どれもこれも、途中の志染とか小野で折り返す普通ばかりである。

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考えてみれば、大阪南部在住の小生にとって、神鉄って遠い存在だ。

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得体の知れない魔性のフェロモンを振りまく藤原紀香が、
沿線鈴蘭台の親和女子高出身だ、くらいのことしか神鉄関係では話題が無い。

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神鉄は他社に先駆けて、準大手私鉄でありながらワンマン運転化を行った。
今では日中全ての列車が、車掌が乗務しないワンマン運転である。


待っていると、ようやく粟生行き普通列車(3両編成)が入線。

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廃止危機だが、乗るのは最新型♪

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車内の広告吊りには、沿線の子供たちが描いた電車の絵が飾られている。

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けっこう満員で、発車。
湊川から鈴蘭台までは、箱根登山鉄道に匹敵する急勾配路線を上がって行く。

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新型車両なので、乗り心地は頗る良い。
運転士を見ていると、ドアの開け閉め等もせねばならないので、色々忙しそうだ。


西鈴蘭台や志染で客の大半が下車し、車内は一気に閑散となった(^^

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晩秋の播州平野。 列車は単調な走行音を発しながら、三木〜小野と行く。

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西播の大河加古川を渡ると、終点粟生はもうすぐそこだ。

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粟生駅は、JR加古川線及び北条鉄道との接続駅。 
(北条鉄道には以前乗った➡ https://blogs.yahoo.co.jp/hira14_nomisugi/5262226.html )

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定刻到着〜スゴい! さすがは日本の鉄道である。

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下りた客は、小生を含めてたった6人。  う〜〜〜む・・・・・


ちょうどやってきたJR電車。 単行だが乗客は数人・・・

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往復切符を買っていたので、そのままこの列車で新開地へ戻ろう。
粟生って見渡したところ、喫茶店とか無さそうやし(笑)


帰り(上り、なのか?)は、「準急 新開地行き」表示となった。

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新開地⇔粟生間、約1時間。


神戸に出るには、一旦加古川を経るJRに比べて直接新開地に向かう神鉄が、
圧倒的に利用者にとって便利だろう。


しかし発展の極みにあるモータリーゼーション。
マイカーの普及が、こういった地方を支える公共交通路線を廃止に追い込むのだ。


みんな、
もっと電車・バスを使おう!


帰りの新開地までは、乗り心地の良さに負けほとんど寝ていた


新開地で今度は阪急特急梅田行きに乗り、三ノ宮で下車。
日が傾き暮れなずむ神戸の街を海へ向かい、阪神高速湾岸線で帰還。




◎ 本日の走行距離 107km  燃費 22.2km/ℓ











































阪堺電車乗りまくり

廃止や縮小の噂が取り沙汰されている「阪堺電気軌道(通称阪堺電車)」。


大阪で唯一残っている、貴重極まる路面電車だ。
幼い頃、亡き祖母宅へ行く時に乗った、思い出のチンチン電車。


乗っておかねばなるまい!


ということで、
講談社シリーズMOOK 『路面電車の走る街 No.7 阪堺電気軌道』 を携え、
阪堺電車阪堺線・上町線に乗って来た。


スタートは、阪堺線の起点である「恵美須町」。

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通天閣が間近に見える、新世界の入口に位置した駅である。

しかし・・・・往年の殷賑さは影を潜め、乗降客は一人もいない。

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終点の浜寺駅前行き直通電車も上町線に変更され、
恵美須町発着の阪堺線電車は、全て我孫子道止まりとなってしまった。

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おや? 次の南霞町の駅名が、新今宮駅前に変更されているやん。


しばらく待っていると、我孫子道行きの電車が到着した。 乗るべし!!

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運転士から、一日フリー乗車券(全線乗り降りし放題)を購入。

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ちょっとやり方が変わっていて、年月日のところを削るらしい。
数字の場所を削り間違えると、あらあら残念〜の無効券になってしまうとか

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そうこうしているうちに発車時刻になり、7〜8人の乗客を乗せて出発進行〜!


途中の北天下茶屋で下車。

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さすがは地域密着のチンチン電車である。
大概の駅は商店街やら飲食店に接しており、この北天下茶屋も例外ではない。
駅から直接、喫茶「コーヒールンバ」に入れるのだ♪

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なんと、午後1時までやってるモーニングサービス。
小生は8番の、「タマゴドックのモーニング(紅茶)セット」をチョイス。

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この喫茶コーヒールンバの裏側・・・というか表通り側?に、
安くて美味で有名なたこ焼き屋「こだま」がある。 行かねばなるまい!

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だがしかし、常連さんから大量注文が入っているようで、
「お渡しできるのに30分以上かかります」とのこと。


むむむむ・・・・次の電車に乗る時刻のこともあるので購入は断念。
踏切を渡って西側の、天下茶屋商店街の方へ行く。

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西へ真っ直ぐ、南海本線天下茶屋駅の方へ歩いて行くと・・・

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中華料理か中国料理か(笑)、「山王園」という店がある。ここで昼食を頂こう。

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焼飯もラーメンも、昔懐かしい味 なかなか美味かったよ。


食べ終わって北天下茶屋駅に戻り、再び電車に乗る。

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ありゃ? やって来たのは先ほど恵美須町から乗った電車やないか
終点我孫子道から折り返して、早くもまたやってきたのか。


途中から併用軌道となり、住吉の今は無き平面交差を通過。

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右から合流してくるのは上町線だ。


終点我孫子道到着。 ここで乗り換えなければならない。

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我孫子道には、阪堺電車の本社と工場がある。

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しばらく待ってると、上町線からやってきた浜寺駅前行きの電車が到着。

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懐かしい電車だ。これにはよく乗ったな〜

鼻の奥がツーンとなるような懐かしい思い出の匂いに包まれ、
終点の浜寺駅前駅に到着〜。

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区画整理事業の為、周囲の風景は一変していた。

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歴史ある南海本線浜寺公園駅の駅舎も、このアリサマ。

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再開発とか区画整理とか土地改良、必要なのはなんとなく理解できるけど、
なんでもかんでも便利な方へ押し進めればいいというものなのか?


昔の浜寺駅前の息吹をかろうじて残している、老舗和菓子屋「福栄堂」。

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ここで、銘菓「松露だんご」を購入。

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美味しそうな桜餅も売ってたので、帰りの車内で食おうと購入した。


浜寺駅前駅に戻ると、オッ!堺トラムが入線してるじゃないか!!

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今日はツイてるな〜 早速乗ろう!

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床がフラットな低床の連接車体。ブラインドは竹細工のようでオシャレだ。


走り出すと、揺れも少なく音も静かで乗り心地は頗る良い。
大和川越えの鉄橋も、スルスル〜〜と快適に通過。

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一度ゆっくり歩きたいな〜と思ってる、帝塚山通りもスイスイ。

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あまりに静かで心地よいのでうたた寝をしてたら、
いつの間にか終点の天王寺駅前に着いていた(^^;

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何もかもが変わってしまった天王寺駅前駅。

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周囲を圧するようにそそり立つ、現代のバベルの塔ともいうべきハルカス。

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これで阪堺電気軌道は全線完乗した。

京阪石山坂本線も全線完乗したし、次はちょびっと乗り残してる京福かな。














真龍寺の静態保存車

体調が優れず体を動かすのがしんどかった時は、絵を

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阪堺電車である。 残念ながらモ161形ではないが(^^;


そうそう、待望の鉄道コレクション「阪堺電気軌道モ161形」。 
無事入手済み。 出来栄えは良く、充分満足出来るレベルだ。

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そして今日は、茨木の真龍寺に静態保存されているD51を見に行った。

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蒸気機関車と路面電車は、当分やめられない(笑)  あっ、ディーゼルカーもか





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