|
去年腰の手術をしたこともあり
水泳の楽しさに目覚めたこともあり、
キャンプからは引退すると決意をし道具をほぼ全て処分した。
しかし!
或る日、たまたま水着&靴を購入しにいったスポーツ量販店に、
米国コールマン社製ソロテントが、特価格安販売されていた。
・・・・・買ってしまったやん
手元にテントが有ると、キャンプをしたいのが人情というもの。
早速O嬢に連絡して、キャンプ企画の話を進めよう(笑)
題して、「O嬢主宰近場でキャンプツーリング」。
ちなみに宇治田原は、緑茶発祥の地らしい。
GWということもあるのか、
日帰り参加者も含めて10人以上もの老若男女が29日に集結。
場所は「末山・くつわ池自然公園キャンプ場」である。
人気キャンプ場らしく、満員で入場制限になることもしばしばとか。
ということで参加者で早い人は、午前10時頃にもう行っていたらしい。
小生はといえば・・・当日朝、持参の巻き寿司とおにぎりを作り、
午前中プールに行って泳ぎ、午後3時頃現地に到着。
受付で入園料¥400+キャンプ代¥1,000+駐車代¥130を支払い、
既にみんながテントを設営している「みどりの広場」へ。
Tバさんは2号機スズキ号で、Bツさんは4号機ナンチャッテ号で来ていた。
C嬢のように車で来ている人も多かったな。
黄砂が少し舞っていたが、初夏を思わせるような好天。
夕方までまったりと過ごし、涼しくなる日没前後にテントを設営。
テント本体が小型(1〜2人用)なので、
前に持ってたダンロップテント(3人用)よりも設営作業は容易だ。
通気性や出入り性、生地品質や設営の容易さ、なかなか良いテントである。
内部はさすがに2人が寝るとなるとぎりぎりの密着サイズだが、
1人使用なら充分な+αなスペースが有る。
しかし・・・・久しぶりのキャンプなので、大事な枕を忘れた
まあ仕方がない。何か代用品を探そう。
午後からだらだらと夕食に突入し、夜になって毎度のワイガヤ
なんか、ず〜っとなにかしら食べてたような気がする(^^
日付が変わる頃(たぶん)に、就寝。
ペットボトルにタオルを巻いて枕にしたが、やっぱり安眠は無理やった。
ペコッと凹む度に目が覚めたがな・・・
翌朝、午前5時起床。
フライシートを外して、シュラフと一緒に干しておこう。
9時半くらい?までだらだら(^^)過ごして、撤収〜。
昨日の往路と同じ道を帰り、午前11時に自宅に無事帰着した。
最後になか卯で昼飯(^^♪
今回利用した「末山・くつわ池キャンプ場」、
近くに温泉または風呂が無い
①トイレの清潔さ綺麗さ ②テントサイトの状態の良さ
③アクセスの良さ ④夜の静かさ ⑤野生動物の侵入対策
⑥キャンパーの質の良さ(ファミリーキャンプが多い様子)
⑦利用料金の妥当さという点で、
|
◇野外活動部
[ リスト | 詳細 ]
登山・ハイキング・散歩・キャンプ・その他野外活動全般のこと
|
先日新聞を読んでいると、ふと欄外の通販広告記事が目に入った。
(むむむむ・・・・これは面白い
速攻即決ですぐに電話を入れ、1個購入〜。
その品物が、今夜宅配便で届けられた。
「なんや、何の変哲も無いただのデイバッグやないか」と思った読者諸兄の皆様。
実はこのバッグには、思わぬ工夫があるのであ〜る
裏側、背中への接地面には風通しと発汗を防ぐ工夫がされている。
しかし、このバッグ独自の工夫は、そんなものではない!!
隠れファスナーをジジジジ
中から軽量折り畳み椅子が出現するのだ!
青春18きっぷ旅行で、長時間の列車待ちバス待ちフェリー待ちの時に、
(その場で座ってもいいのかは別として)とても便利な機能じゃないか〜
待ていっ!!
わかってるわかってる、貴男貴女の言いたいことは充分わかっている!!
添付説明書の、赤線で囲った欄を見ていただきたい。
耐荷重100kg!
小生は水泳努力の結果、(少しリバウンドしたとはいえ)90kg台前半だ。
充分この椅子に座って寛ぐことが可能なのである。
唯一の不安は、中華人民共和国製(−− 悪名高きmade in China
|
|
小生の祖母が、茶道表千家&未生流の師匠やったことは、
このブログを、昔からご贔屓にして頂いている読者諸兄の皆様はよくご存じの筈。
(ちなみに小生の母も叔母も、一応師匠の資格を持っている)
祖母は自宅の茶室で、通ってくる生徒さん達
幼い頃の小生もお茶菓子に釣られ(笑)、作法を習ったことがある・・・らしい。
ということで(どういうことやねん^^)、本日「モンベル野点セット」を購入した。
野点茶席には緋毛氈が付き物♪ ってことで、野点シート(赤)も同時購入。
早速中身を確認してみよう。
持ってみて驚いたのは、その軽さだ。 携帯性を重視したのがよくわかる。
非常にコンパクトに要領良くまとめられている。
では、収納袋の中身を確認してみよう。
先ずは、茶を点てるのに欠かせない「茶筅」。
茶を入れる「棗」。
予期せぬ不意の蓋開放を防ぐ為、バンドで縛ってある。
そして、客にお点前を楽しんで頂く為の「茶碗」。
軽量で強度に優れたメラニン樹脂製だ。 「茶巾」も用意されているぞ。
しっかし、いくら雰囲気が近いとはいえ・・・やはり樹脂製ではオモロナイ
茶席では「ただお茶を飲む」のではなく、名物茶器を愛で、茶碗の来歴を鑑賞し、
床に掛けられた掛け軸や花を楽しむ・・・これが「侘び」「寂び」というものだ。
ここはひとつ、由緒有る茶碗を準備したいものである。
織部か・・・紹鴎か(笑)
小さなケースが出てきた。
何が入っているかというと・・・
これまた茶席には欠かせない「茶杓」である。
そして、袋の底に入っていたのが、茶道具を置く為の「台」。
これで、野点茶席を設える(しつらえる)のに必要な茶道具は揃った。
但しあくまでも「最低限必要な茶道具・茶器」が揃った、ということである。
ここからは、茶の座の主人の芸術観と感性が問われる。
野点の座をいかに趣の有る茶席に誂えるのか、その感覚が試されるのである。
今回小生は 「ただ客に茶をふるまう」 だけではなく、
趣味人としての芸術観を一変させるような茶席を設けようと密かに考えている。
|
|
迂闊にも見逃していたが、
CASIOが誇る高性能腕時計プロトレックシリーズに、
新型機が発売されたようだ(OR発売されるようだ)。
PRG-270D型
最上位モデルの、マナスルPRX7000型
どれもこれも、溜息が出る程の高性能高機能モデルである。
う〜〜、欲しいな
最上級モデルであるマナスル、めっちゃ欲しいな。
因みに、小生がず〜と愛用しているプロトレックは・・・
1996年モデルの、PROTREK PRT-40。
*プロトレックシリーズの歴史 ⇒ http://protrek.jp/concept/history/
電池が永遠に保つ「タフ・ソーラー機能」も未搭載。
時刻を自動修正する「電波時計機能」も未搭載。
早い話が、寿命がきたら電池は交換せねばならない。
適当な時期に、正確な時刻合わせもせねばならない。
要するに「自動巻き」がちょっと進歩した…という感じである(笑)
まあいろんなセンサーやら、アウトドアで便利な機能が満載されてはいるのだが。
欲しいのだから、買い換えるかっ!?なのだが、
PRT-40に妙に愛着が有り、捨てられない(^^;
それによく考えれば、
スマホ化したことにより使用を止めたGショック携帯CA-002に、
現行PRO TREKの諸機能は、全て搭載されているじゃないか
(タフ・ソーラー機能は無いが)
実は、一番欲しい機能は、スマホに着信が有った時にそれを感知し、
バイブするなりライトが点滅するなりして、「知らせる」機能だったりする。
|
|
荷重とは (Yahoo!辞書より抜粋)
『 構造物が耐えうる重さ 』
同音異義語に、「加重」と「過重」という単語もある。
とにかく、重すぎるのだ
痩ーせーなーさいっ
実は、恥ずかしながら過去キャンプをやる度に何個かの折畳椅子を壊している。
← こんなやつ
壊れるパターンは、毎回同じである。
「フレームがグニャリと曲って使用不能」
「座面と背もたれの接着部分が破れて外れてしまい使用不能」
なんでこんなに柔いのだ!!! ホームセンターで購入している安モンばかりだからかっ
いや・・・違うな。
そもそも、折畳椅子全般が備えている「耐荷重」の指定重量を超過した者が座る事による、
人災じゃないのか
ということで、今日モンベルや好日山荘やICIやスノーピークに行って、調べてみた。
すると俄然!ほとんどの折畳椅子の耐過重は、80kgとなっていたことが判明。
そんなん、彼も彼女もアイツもコイツも、超過していてアカンがな
おいおいおいおい〜、ちょっと待ちいな。
これでは、「健康優良肥満児」はアウトドアでチェアーには座るな、ってことなのか?
地べたに座るか、立っとけ!ということなのか?
まあ仕方がない。
今日めぼしいアウトドアショップを見回ったところでは、
耐過重が3桁に達する折畳椅子は存在しなかったのは間違いない。
といってキャンプの間中、悪戯小僧の小学生のように立たされているのはしんどい。
では、こういう場合はいったいどうすればいいのだ・・・?
無ければ、ワンオフしかない!自分で作ろう!
アルミポールや、スチールポールが弱いことは証明済みだ。
ってことは、簡単にグニャリと曲らない素材を使えば良い。
適度に撓って(しなって)撓んで(たわんで)、荷重も加重も吸収する素材が良い。
その素材は、木だ!
しかし木はそれ自体の重さが、キャンプツーリングでは積載するのに問題がある。
しかもある程度太くしなければ、簡単にポキンと折れてしまうおそれもある。
細くても剛性が強くて腐食にも耐性が有り強度的にも優れている、
という特性を持った木は無いのか?
ここで、合板は選択肢には入れられない。
「板」からは、折畳椅子のフレームは作れないからだ。
木の意外な強さは、第二次大戦で大活躍した英国空軍のモスキートを見ても、
侮れないことは自明の理である。
第一候補は、やはりバルサか。
いや、国産材の檜でもいいかもしれない。
先ずは、木の選定から始めて、座面背もたれに使う布製品とフレームとの接着にも、
何か画期的なアイデアを考えねばなるまい。
|




