介護申請をしたのは、膝の人工関節を入れる手術をした70歳を過ぎ
6年経った時でした
家の中で 困った点があった
家を建てた時母ちゃんは 65歳
その時私の子どもが 生まれ 同居した
キッチン お風呂 は一緒
一応1階・2階とわかれているだが 何も仕切りはない
65歳の母ちゃんは 家事も引っ越しも やっていた
不自由になり トイレの手すりがないと 立ち上がるときに 力が入りにくい
お風呂のつかまる ところがない
私の中で意外だったのが 玄関
捕まるところがないと 靴を履いてから 立ち上がりにくい
そこで区役所に相談に行ってみた
杖は どこで買っていいのかさえわからなかった
今のようにショップも なくカラフルなものなんて 無い時代だった
区役所の方に住宅改修 の補助金があることも聞いて
介護保険の認定をしていただこうと思った
何も知らなかった私は はあー とか はい というばかりでしたが 言われるままに
お世話になりました
まず 区役所で申請 → 地域の認定の方が 診断に家にやってくる
☇
主治医の診断書作成 (病院に書類を提出する)
↓
2つの意見を参考に介護認定される
でも何も知らない私は 申請したまま 2年ほったらかした状態だったのでした
次に ケア マネージャー さんを見つける 事をしなければいけなかったのでした
その時の 母ちゃん 要支援2でした
見守れば 代替 自分の事が出来る
その後6カ月の 度に 認定の方の 審査があり
今は 介護1に なって います
家族は毎日見ているので あまり変化には気がつきませんが
時々見ると やっぱり確実に年を重ねているのですよね
|