信楽の宿・手づくり森の宿いろり〜な/陶芸の里・信楽で・・・

信楽高原鉄道・紫香楽宮跡駅から400mの森の中に建っています。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

準ヒッピー系の友人に誘われて、
”山水人(やまうと)”なる得体の知れないものを少し、
覗いてみることにしました。

その友人が言うには、
山水人とは、
ヒッピーのお祭り。

ヒッピーって、
どんなん??

自由。
ラブ&ピース。
ドラッグ?
フリーセックス??

これ、偏見!??
いざ、観察!
山水人へ!

滋賀県は旧朽木村。
山道をグングン上っていくこと小一時間。
着きました、山水人会場。

まだ お祭り前だったので集まっている人は少ないのですが、
少しばかり拓かれた小さな川沿いの場所には、
所どころにテントやらティピ(アメリカ先住民の住宅・写真中)が設置。
ゆったりと歩く人々の格好はほとんどがフォークロア。
上半身裸の若者も多い。
キャッキャとはしゃぎ行く子どもたちはみな野性的。
ざんばらなおかっぱ頭に鼻水。

ここは、現代の、日本か・・・??

俄かにできた村。
現代風なテントありティピあり。
映画のセットのような違和感。

長期にわたるお祭りということで、
定められた空間においてどこにテントを張ってもいいし、
どこで商売してもいいらしい。
インドカレー、ナシゴレン、玄米おにぎり、メキシカンフライブレッド・・・
水晶アクセサリー、フォークロア衣類、陶器・・・
私は参加できなかったけれど、
ライブや映画上映会、ヨガなどのワークショップなど盛りだくさん。
特にライブ会場(写真3番目)は一日中大盛り上がりだそうな。
年に一度、
全国からヒッピー系の人たちが集まり、
この山水人を満喫するのである。

だから、
あちこちで、
「わ〜!久しぶり〜!!」
という再会を喜び合う声が聞かれる。

私は興味津々で、
友人のテントの下でキョロキョロと人間ウォッチング。
そして、
ヒッピー系に多い共通項をいくつか見つけました。

・フォークロアファッション
・黒い長髪(ドレッドヘア、細かい三つ編みをクチャッとしたの多し)
・男は上半身裸好き
・刺青
・ビーチサンダル
・原始的、素朴なアクセサリー
・あいさつは握手やハグ

いったい、
ふだんはどんな暮らしをしてるんやろう?

そんな一見、
常人離れした格好の人たちなんだけれど、
実はものすごくフレンドリーな人が多かったです。

「こんにちは〜」

と、向こうから笑顔で挨拶。
さすが、ラブ&ピース。

全体的に20代の若者が多かったので、
やっぱり歳を重ね、
家庭を持つようになったりすると、
ヒッピー系は続けられないのか・・・?!
そんな失望に似た想いを抱いていると、
そこへ、
ハリーポッターにでも登場しそうな魔法使いのおじいさんが、
高い高い竹馬に乗ってやってきました。
他にもそんなおじいさんが数人。

おお〜!
元祖ヒッピー系のおじいさんか〜!
ずっと続けてはる人もおるんやなあ〜

と、なんだか嬉しくなったのはなんでやろ?

今回は山水人を通して、
チラッとヒッピー系の”見た目”を観察しただけ。
思想的な共通項なんかは全く分かりませ〜ん。
ほんまの、野次馬でしたな。

それにしても、
人ってほんまに色いろですな〜


手作り民宿・旅籠いろり〜な → http://foodpia.geocities.jp/gontian7/

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事