Joe.H のバイオマス・ECO活動

最新バイオマス・ガス化/オイル発電等再生可能エネルギ‐設備・最新技術情報の紹介と実践報告です!

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今回は、通称流動点降下剤、正しくは目詰まり点降下剤の共同購入の話題です。
 
10月に入り、最近やっと涼しくなりました。
でも、今年もあと2.5月強を残すのみとなりました。
北海道や、山間部では、もう紅葉が見られる季節となりました。
 
今年の冬も、もうすぐやってきます。
そこで、毎年心配なのは、BDFの固化の問題です
 
本格的に、10〜40度Cも、流動点(CFPP)を改善するためには、
Wintering等の冬季処理が必要です。
チョット頑張れば、通常のBDFのCFPP温度を零下42℃以下まで下げることもできます。
http://blogs.yahoo.co.jp/hirai476/11365730.html        (1)
但し、そこまでは必要ないと言う方は、流動点降下剤を使うのも方法です。
 
これを使えば、無添加時に比べて、3〜5℃程度は、目詰点(CFPP)を低下できます。
 
国内に出回っている製品は、ポンプ移送時等の流動性対策としての流動点降下剤(PP)であり、問題となるフィルターの詰り対策(CFPP)には、あまり適していません
加えて、軽油用であったり、軽油・BDFのブレンド油用が殆どです。
 
必要な製品は、B100用のCFPP温度降下剤です。。。
 
過去のBlogでも、説明している様に、目詰まり点(CFPP)の改善が必用です。
 
この分野で有名なのは、Wintron Synergyと言う英国製品です。
 
そこで、本年もこの製品を、昨年と同様、共同購入します。
昨年度の下記Blogと同じ企画です。
 
価格は、原則200Lドラム缶単位で、航空便で取り寄せます。
正確な価格は未定ですが、昨年の実績では、20万円強でした。
(昨年に比べて、英ポンド通貨が強く、7.5%高くなりました
 
但し、それ以下の量をご希望の方(例えば、18L)は、ドラム缶単位で購入される方を紹介しますので、その方と交渉ください。多少、割高かもしれませんが、小分けして頂けるかもしれません。
 
ドラム缶単位での購入の場合、1L当たりの単価は1000円程度です。
これで、標準の0.5%添加で、200L処理可能です。
 
通常の添加量は、0.3〜0.5程度で、添加量は、BDFとその温度降下値により変動します。この添加量と温度降下(CFPP)の関係は、上記添のBlogの(3)番目に紹介されています。
 
このSunergyは、Wintering処理でも有効な添加剤として使えます。
 
もし、本Blogの読者で、ご希望でしたら、10月17日迄(最後の追伸−1を参照)に、直接メールでご連絡ください。個々ご説明します。
 
今回は、流動点降下剤の共同購入の話題でした
 
では、また。。。
Joe.H
 
追伸ー1) 一応締め切りましたが、ドラム缶多数を購入済ですので、必要な方はお問い合わせください。ドラム缶単位でも、それ以下の希望量でも対応できます。(10月24日)。
 
追伸ー2)
   上記Blog記事は、一般公開情報です。
 何かコメント、ご意見、及び質問等具体的な相談のある方は、
 下記メール・アドレス宛へ直接ご連絡下さい。
 非公開情報など内容によっては、お答えできない場合や条件付となりますが、
 可能な限り対応させて頂きますので。。。。
 以上

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