Joe.H のバイオマス・ECO活動

最新バイオマス・ガス化/オイル発電等再生可能エネルギ‐設備・最新技術情報の紹介と実践報告です!

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 今回のBlog紹介記事は、(超)高性能/(超)高冷ガス効率(90%)クリーン合成ガス(NO-Tar / Tar-Free)タイプのLiPRO ENERGY 社の小型バイオマス・ガス化発電装置の続編です
本Blogの文字制限から分けてあります。上記を見られてない方は、最初に上記をご覧下さい。


イメージ 5


下記テーブルはLiPRO(HKW50)の物質・熱・電力バランスです。
ここで、特に、冷ガス化効率は驚異的高効率の90%となっています。
他社製品で、これ以上の性能の小型(30〜150KW程度)ガス化装置製品は存在しないと確信しています
仮に、存在すれば、ぜひご連絡下さい!!
尚、ガスエンジン発電機をより高効率タイプとすれば、発電効率は27.85%から更に向上します。

イメージ 4


 更に、LiPRO(50KW/HKW50)の稼働風景、及び標準の乾燥機の実物写真の紹介記事もあります。興味があれば、下記をご覧ください。

イメージ 3


 では本機を使ってどの様な実用的な規模のバイオマス発電が可能でしょうか??
並列接続すれば、理論的には無限大の能力規模ですが現実に本機種を使うなら、200KWe(4セット)〜300KWe(6セット)程度が最適な最大規模となりま尚、高信頼性が要求される用途向けでは、2セット以上の並列ガス化装置構成としないと、実用的な高信頼性システムは構成できません。
 1セット単独機構成だと、保守性を考え合わせ必ずバックアップ付加機器(例、温水利用、CHP構成なら別途温水ボイラー等)が必要です。

ガス化発電装置価格と採算性計算例
本LiPROガス化発電機の価格ですが、1KW当たりの設備単価も、弊社取扱製品の中大型機と大差ない価格設定を行っています
現状、本発電装置能力(CHP付)1KW当たり65〜75万円前後の価格設定です。他社のガス化発電装置、それも極く普通のダウン・ドラフト型タイプ製品等と比較検討して頂ければ、高機能・最新技術を使った本装置、比較的安価であることは十二分にご理解いただけると考えます。

 次に、LiPROの採算性の計算例を示します。
4ケースの採算性を示します。
前提条件にもよりますが、何れの場合も、概略2.5〜4.5年程度で設備費は全て回収可能です。 

 弊社提供の機器類の具体的な販売価格は弊社にお問い合わせ下さい。為替レート変動により販売価格は変動します。その他の価格、前提条件等は顧客側でそれぞれのケースに応じお考えください。

添付例はあくまで採算計算例です。

イメージ 1
イメージ 2

 最新技術のガス化発電装置である為、LiPRO社も海外販売を昨年(2016年)から開始しています。 国内独占代理店契約後に最近紹介(2016年11月)を開始した為、国内導入例はまだありません。
(追加、2017年3月に国内1号機が契約となりました。納入は本年秋頃の予定です。本年度前半に、少なくとも5〜6セット受注可能の見込みです)

 同様に、海外市場でも、納入・稼働実績はそう多くはありません。
但し、既に海外(ドイツ、EU)では多くの受注残があります。国内でも問い合わせも多く、年間10セット程度は販売出来そうです。
ガス化発電装置に限らず全ての製品、普及品は導入リスクはないのですが、導入後の将来を考えると性能的にも、技術的にも競争力に欠けます
 
この様に好評な理由は高機能・高熱効率、妥当な価格設定等の諸理由があると思われます。
購入・導入希望と併せて、国内地域代理店、EPC業務希望も何件か既にあります。希望される企業は下記にご連絡下さい。

 
本来の本格派売電ビジネスは、
1)中大型ガス化発電機(1〜2MW)によるFIT売電ビジネスhttp://blogs.yahoo.co.jp/hirai476/20935105.html )、及び

2)バイオ油によるFIT対応(超)大型ディーゼル発電ビジネスhttp://blogs.yahoo.co.jp/hirai476/21300390.html ) です。

 この小型LiPROガス化発電装置の紹介は、主にバイオマス・ガス化発電の啓蒙活動の一環です。従って、可能なかぎり薄利・低価格での製品紹介と販売に努めています
 
 尚、LiPROガス化発電装置、輸入は海上コンテナー輸送となります。最低でも20フィート、出来れば40フィートコンテナ-輸送が可能な道路に接している必要があります

追伸)H.29.06.13
最新のLiPRO製品のプレゼン資料は下記にもあります。
追伸)以上

 尚、同じ小型、低圧発電なら、コンテナ搭載小型メタン発酵設備も、欧米では注目されだしています。
特に、水分の多い、家畜の糞尿、食品残差、農業残差等を使い、微生物の力を使いメタンガスを発生させガスエンジン発電を行うことも比較的簡単に可能です。全てAll-in-Oneで、コンテナー内に納まっています。興味があれば、下記を参照下さい。

では、。。。。
Joe.H

追伸)
 上記Blog記事は、一般公開情報です。
 何かご質問、ご要望、及びご意見等の具体的な相談のある方は、必ずご本人氏名、連絡先電話番号等を添えて、下記メール・アドレス宛へ、PCメールを使い直接ご連絡下さい。
携帯メールの場合、PCメール受信拒否も多々あります。従って、必ず携帯,又は固定電話番号を必ず添えて、ご連絡下さい。
非公開情報など内容によっては、お答えできない場合や条件付となりますが、 可能な限り対応させて頂きますので。。。。
以上         

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