Joe.H のバイオマス・ECO活動

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高収量バイオマス・エネルギ-作物:ジャイアント・ミスカンサス、組織
培養幼苗の輸入後後、4年目の生育状況の継続報告です


尚、下記は初年度より、平成30年3月末までの3年間の生育状況の報告です。
興味があれば、或いは未読の方は参照下さい。

先ずは、直近の昨年29年度3年目(平成29年4月から平成30年3月末迄)の生育状況です。

次は初年度(平成27年度5月から平成28年3月迄)の組織培養苗の購入時、及び最初のポットでの生育状況のBlog記事も下記にあります。

2年目の平成28年度の4月より平成29年3月迄の情況は下記を参照下さい。
2年目の最後の刈り取り後迄が紹介されています。
先ずは平成28年度の前半です。
平成28年度の後半です。


以下は、いよいよ栽培開始して4年目の春の情況からの紹介です

新芽が大幅に増えていると同時に、50cmx50cmの株間は、ほゞ詰まってきています。株間の空間はほぼなくなっています。
通常は、これよりやや広く、60〜80cm四方に1株程度の植え付けとなります。

下記が本年度本日(平成30年度4月17日のジャイアント・ミスカンサスの
生育状況の写真です。

イメージ 1

同様に、下記はポット(直径50㎝位)植えの写真です。

左側は昨年度1年このポットで生育し、本年度、引き続き、再度芽吹いたもんです。

右側は、昨年挿し木を行ってポット仕立てを行い、本年度3月頃、小型ポット苗(数株)を写真の様な大型ポットに植え付けたものです。

イメージ 2

余談ですが。。。ジャイアント・ミスカンサスの繁殖法(Propagation)は、通常根茎分け(Rhizome)法挿し木(Cutting)法、或いは大量なら組織培養法(Tissue Culture)等で行います。組織培養苗は、海外(北欧)の専門業者から直接輸入します。
通常の植物の様に、播種繁殖はできません(種子は出来ません)。

下記の子株は、この状態で植え付けもできますが、根茎分けを行い最大3−4分割し植付けも可能です。
根茎分け法なら、直接畑植えでも、取り敢えずポット仕立て後、ある程度(20〜30cm)成長後植え付けも可能です。

イメージ 3

下記は、春に行った根本付近の茎の挿し木穂です。
節の処は、未だ生きた芽が残っています。他の茎部は既に枯れています。
夏場に行えば、茎全体はグリーン色です。

イメージ 4

上記の茎をピートモスのポット鉢に挿し木植えした状況です。

イメージ 5

発芽後のポットの状況は下記の様になります。
上記の大型ポットに植えた余りの(カス)苗です。

イメージ 6

追加)平成29年5月15日
前回から1ヶ月後の本日の生育状況です。

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9


今後4年目の生育状況を、適宜掲載予定です。

尚,何かジャイアント・ミスカンサスについて、苗(根茎、或いは無菌組織培養苗)の調達法(注文法)、栽培法、その他、ご質問等があれば、下記より直接ご連絡下さい!!

では、また。。。。
Joe.H

追伸)
 上記Blog記事は、一般公開情報です。
 何かご質問、ご要望、及びご意見等の具体的な相談のある方は、
『お問い合わせhttp://www.biofuels.co.jp/page7.html )
フォームよりお願いします。 
或いは、『お問い合わせ』のメールを下記に下さい。
尚、必ずご本人氏名、連絡先電話番号等を添えて下さい。
以上

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