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本を読みました。
タイトルは伏せますが、あまり人に明かしたことのない尊敬する人の本です。 小説ではなくその人の生き方、仕事への姿勢を描いたエッセイのようなものです。 分量は多くなく、すぐに読み終えました。でもまた読み返すことでしょう。 一回読んでも1割も理解した気がしないからです。 理解できる知識経験考え方の豊かさが乏しいのです。 この本に限らず、自分の今置かれている状況、力を入れている物事などで本を読んだ後に残る印象、心に残り方などが変わってくるものかもしれません。 だから折を見て好きな本は読み返そうと思います。 とイルカ人間が言いました。 3/3 天気くもりのち雨。 僕の折りたたみ傘が活躍した日となりました。ただ、この傘は小4の女子が隠れるほどのミニさなので肩やリュックがびしゃぬれです。 でも1500円ぐらい払って買った傘なので使わざるをえません。 僕はもはやこのミニミニアンブレラの奴隷と化しています。 と大蟹超獣キングクラブさんが言いました。 先日初めて地元兵庫県豊岡市のラジオ局の方から地元の方々にメッセージをくださいという仕事をいただきました。 月刊誌に載るかもしれません。 これは地元の友達がラジオ局の人と知り合いで、僕が大阪で芸人をやっていると伝えてくれたから、いただいた仕事です。エニシですね。 僕の地元の有名な方は、冒険家植村直己さん、芸人ではユリオカ超特Qさん、ミラクルひかるさん、日本エレキテル連合橋本小雪さんとそうそうたる面々であります。 その中で僕のようなまだ経験も知名度も技術もへたちょんぺなやつが名前を連ねるなんて恐縮至極。(へたちょんぺは僕も初めて見る言葉なのでなんとなくのニュアンスでわかっていただきたい) 卑屈になるのは悪い癖ですが、なってしまうのは仕方ない。 メッセージも100字以内とのこと。 いつもこのブログでとりとめのない、無駄に長い、僕の脳みそから薄気味悪いものの垂れ流し、舞台告知が入ってなければTwitterでの拡散希望も希望できないようなものばかり書いてしまっています。この100字で簡潔にまとめるメッセージというのは僕にとって至難の技です。 でも初めての我が愛する地元からの仕事。 夏は沖縄よりも早く最高気温を記録する地元。冬は北海道よりも早く最低気温を記録する地元。盆地のため、濃い霧で5m先も確認できない朝もある地元。 外に出るとどこを向いても視界のどこかに必ず山が入ってくる地元。若者が集まる場所は決まってコープの地元。 18年間過ごした地元です。 書き出そうとしてもなかなか書けず、とりあえず自己紹介をしなければ始まらないと思い、自己紹介を書きましたが、卑屈な説明だらけの文は一瞬にして200字を越える始末。 的を得ていて、感情がストレートに表されていて、人のハートにズッキュンズキュズキュくる文を書くことができません。 頭をバコバコ叩いてもただバコバコ鳴るだけ。カラカラと鈴の音でも鳴ってくれたら諦めがつくのに。 そうして100字のメッセージと格闘すること数時間。何時間経ったかわかりません。時間の感覚は麻痺し、相対性理論も蚊帳の外の世界の主となりました。 意味もわからず使用しています。ご容赦ください。 そして完成。 あまりに麻痺していたので良いメッセージかどうか気の利いたことが言えてるかなどはもう自分にはわかりません。 ここまで書いてしまったので実際書いたメッセージをここに載せるのはこっぱずかしくてできません。 すでにこのブログがこっぱずかしいです。 回り回ってたまたまのたまたま発見した方は温かい目で見てください。 よろしくお願いします。 おやすみあれ! 冒頭でイルカ人間が言っていた本ではありませんが、、、 最近読んだ本 中島らも著「頭の中がカユいんだ」 今聴いている曲 忘れらんねぇよ「忘れらんねぇよ」 と僕が言いました。 |

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