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天候 晴れ ぽかぽかというよりほかほか
先日、第三回よしもとラフシアタープロジェクト「天使は瞳を閉じて」というお芝居を観てきました。
これは吉本芸人が本気でお芝居に取り組むという企画。
僕は前二回は出演させていただきました。一回目は今回と同じ「天使は瞳を閉じて」通称「てんとじ」、二回目は「さよなら龍馬」
どちらも楽しく感動したお芝居でありました。
今回は初演の再演というわけです。
このラフシアタープロジェクト、通称ラフプロ(これは便宜的に通称にしたわけで、誰もこの通称は使ってないです。僕が通称をつけたがり屋さんオープンしているので通称が飛び交いますがご容赦ください)
では基本的にダブルキャストです。通称ブルキャスです。(この通称は真ん中を抜き取ったために、いささか元の単語が思い起こしづらさ満点です。こんな通称もあるのですね。自分でもびっくり驚いてます。)
Aチーム、Bチームと分かれ、全4公演。各チーム2公演ずつです。
僕は千秋楽の2公演、各チーム両方観させていただきました。
この「てんとじ」は演劇界の重鎮、鴻上尚史さんの名作であります。
僕は一介の芸人なので「名作であります。」なんて知ったような口を叩いてますが、今は知ったような口になってるのでお許しを。
演劇界に連綿と語り継がれる名作ため、僕のような一介の芸人には少々内容が難しかったり、言い回しが難しかったりしますが、芸人ならではのおもしろポイントもあり、シリアスな部分もあったり、感動もしたりと感情をかき混ぜてくれます。ねるねるねーるねです。サイバーお菓子ねるねるねーるねです。
すごく幼稚な表現にどうしてもなってしまうのが自分でも残念無念ねんねんねーんねなのですが、両チームすごくおもしろかったです。
純粋に笑うおもしろかったと興味深いという意味のおもしろかったとの二つの意味でです。演者の皆さん素敵でした。
チューしていいと言われたらチューしたいです。
一緒に観覧車に乗っていいと言われたら観覧車乗りたいです。
一緒にUSJ行っていいと言われたらUSJ行きたいです。USJにはシンプル行きたいです。
あたかもUSJのようなエンターテイメントでした。
稚拙極まるただの感想で申し訳ありません。
てんとじに関わったすべての皆さんお疲れ様でした。
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