2/16
天気、気持ちの良い晴れ
2/14.15にイベリコ豚のモリシサマバスツアーへ行ってきました。
お客さんと片道3時間半かけて福井県あわら温泉へ。
お客さんからいただいた写真を使用させていただきました。
途中のサービスエリアにて。
バス内では、お菓子交換会、心理テストや、ナダルのお悩み相談、DJ大須賀さんのホイホイホイミュージックステーションなどなど趣向を凝らしたコーナーをお送りしました。
バス酔いも間に挟みつつ非常に楽しいひと時でございました。
そして到着。
旅館の方のご好意で大きな看板。
モリシサマ曰く、イベリコ豚が化けて催したバスツアーみたい。
到着後すぐ我々は温泉をいただきました。
大須賀さんは布団が似合います。
おーいお茶ちょんまげに見えないこともない。
そしてイベリコ豚の宴。
モリシサマ曰く、旅館で殺人事件がおきたら第一発見者みたいな仲居さんの手によって運ばれる料理に舌鼓を打ち、お客さんの口から、メンバーの口から、鼓の音がドンドコドコドコと音が聞こえてくるぐらい美味でした。
池田さんは特注の浴衣。
ナダルカメラマン。
彼の撮る写真は見た目とはうらはらにとても繊細な作品です。
その後は、お客さんにも参加してもらって、イベリコっちのゲームワールド、逆バレンタイン、カラオケ大会などなどで
盛り上がりました。
カラオケ大会では僕が角田信明氏の「よっしゃああ漢唄」を歌い上げ、無の状態を作り上げました。
しかしながら僕は漢と書いて「おとこ」なので全力全魂かけて歌いました。
お客さんの顔は一切見ることはできなかったですが…
岡下さんは僕の中では超絶パンクロッカーです。
そして場所をかえ、卓球大会。
僕は恥も外聞も恐れずに言えば卓球が強いです。恥も外聞も恐れない時点で強いということです。
お客さんと共に卓球を楽しみました。
そしてそしてかなりの盛り上がりを魅せた稲川真一の怖い話。
この時に怖すぎて写真を撮ることができませんでした。
何か写ってたら僕は恥も外聞もなく泣いてしまうかもしれないからです。
外では話せない話、劇場の話、池田さんの怖すぎる話が冴え渡りました。
クライマックスの話は心臓が縮みあがり、ぽんっと音をたてて、なくなりました。
パッと前を見ると、ナダルが寝ていました。怖かったです。
本当は僕らメンバーは3人部屋を2部屋だったらしいのですがモリシサマの一声で6人一部屋にしてもらいました。
モリシサマ最高たる所以。
寝る前にはナダルの真剣な怖い話を聞きました。めちゃくちゃおもしろかったです。ただの面白い話でした。
僕は寝てしまいましたが、ナダルは一睡もしていなかったらしいです。
ナダルが寝たのは怖い話の時にウトウトした一瞬だけだったらしいです。
バスツアー2日目。
福井県の観光スポット東尋坊へ。
大雪が懸念されましたが、雪は降らず、その懸念も懸念で終わり、あの懸念は何だったんだろうと、なぜ懸念してたのだろうと、懸念していた自分を叱ってやりたい気持ちでした。
僕はこのころ、ナダルキャメラを借りて、写真家としての人生を歩んでおりました。
その時の写真はまたどこかで見られることでしょう。
そして移動。
京都でハクバのキザキサマメンバーと合流し、バブルサッカーをするためです。
道中、私物プレゼント。略してシブプレです。
僕は私物がなかったので、紙粘土でプレゼントを作りました。
写真はないですが、ラインナップは
・手を前にした宇宙人
・鎧牛
・ピラニアぐらい獰猛な鯨
・六本足の豚
です。字面から想像してみてください。多分想像通りです。
バブルサッカーへ。
バブルサッカーとはなんぞやということをわかりやすく説明させていただきます。
なんかバブルに身体をつっこんで、、あ、バブルっていうのは、風船の硬いバージョンのやつで、身体を入れて、突撃しても怪我とかあまりしなくて、フットサルみたいにボール蹴って、ルールはわりとサッカーを大雑把にした感じで、、
なんかそういう、、、やつです!
はい、検索してください。文明の利器お願いします。
必死に必死にバブっていたので写真がないです。
お客さんからいただいた平井の写真です。
みなさん、動きやすいオシャレなフットサルウェアーに身を包んでいましたが、僕は肌着にジーパンでした。
忘れたわけではなく、いけると思いました。
いけませんでした。身体ボロボロになりました。
「動きやすい服は必要です」を学びました。
ハクバチームとイベリコチームで対戦しました。
最終的にバブルをとって、普通のフットサルの試合になってました。
僕はとてもサッカー、フットサル、足でボール蹴る系スポーツが苦手なので、足を引っ張りダコでした。
ごめんなさい。
イベリコチームの敗退。
無念すぎ。
でもスポーツマンシップにのっとり楽しかったです。
そして身体ボロボロでバスで難波へ。
最後のイベント。
みんなで舶来寄席観劇。
内容は言いませんが、みなさんもよかったらご覧ください。
身体ボロボロでしたが、しっかりと観劇させていただきました。
終わりに2日間お世話になったお客さんと一緒に最後の集合写真をパシャりました。
お客さんの心に残る時間になっていたら幸いです。
ブログでは書き足りぬところ、載せたりぬ写真もありますが、ザッとブロがせていただきました。
またお会いしましょう。
それでは。