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一昨日も一昨日、我々男性ブランコの単独ライブ「僕の同じ日」が無事終わりました。 先輩や同期、後輩も来てくれて、何よりたくさんのお客様にお越しいただき、満席で開幕することができました。この場をお借りしまして、本当にありがとうございました。 そして単独ライブを決行するにあたり、たくさんの方々のご助力を賜りました。作家の大澤さん、ワクサカさん、チラシ作成の福田さん、映像ではコタツ13さん、社員さん、当日のスタッフさん全ての方々に支えられて成り立ったものであると思います。 そして、チラシの題字「男性ブランコ単独ライブ」という文字を書いていただいた芸人の先輩にして、書道の達人名人スーパー文字うまい人間の、いっすねー!山脇さん、コント中で使用したガスマスクを作ってくれた同期のやさしいズ佐伯。 業者に発注したかの如き出来栄え。 佐伯だけ写真を獲得することができました。 お越しいただいたすべての人間達へ、関わっていただいた全ての人間達へ、感謝ジャブ、感謝ストレート、感謝アッパーの感謝コンビネーションをお見舞いしたいです。 ありがとうございました。 マネージャーさんの尽力により「僕の同じ日」のグッズを出させていただきました。しっかりと業者を介したトートバッグです。チラシからシルエットを抜き取ったデザインで、とても素敵な仕上がりだったと思います。何せ、しっかりと業者を介したわけですから素敵な仕上がりになることは約束されておりました。しかし、こうもうまくその約束を守っていただけるとは、介すべきは業者さんと言ったところでしょうか。嬉しいことにトートバッグは完売しました。ぜひ使ってやってください。僕と業者からのお願いです。 そして、売れ残るであろうと心配されたプラ井も完売しました。ありがとうございました。プラ井というのは僕が手作りしたプラ板のことです。 プラ板というのは、僕ら世代は小さい頃とかに一度は経験したと思います。今の子はやったことあるのでしょうか。どうなのでしょうか。どうなのですか?ほんとのところどうなんですか? ねえ?ねえ?ねえ?ねえん?ねえん?ねえん?ねえ〜ん? ねえん? …。 なるほど。 僕の極上に甘い「ねえん?」でお願いしても、答えてくれないとは驚きです。ここは一旦、退きましょう! 話を戻しまして、プラ板とは、ぺらぺらのプラスチックの板にマジックペンで絵や文字を描き、その板をオーブントースターでチンをする。すると、うねうねと縮まり、カチカチに固まるのです。この説明では皆目わからないと思いますので、プラ井の一部を掲載させていただきます。 このプラ井の楽しみ方は多種多様です。 穴が空いてるものにはキーホルダーのホルダー部分をご自分でご購入していただき、キーホルダーにしてもらってもよし。(ご自分でご購入していただく制度を設けてすいません)穴が空いてないものは、手のひらに乗っけて、睨めつけるようにして見てもよし。枕の下に置いて、プラ板の夢を見るのもよし。(プラ板の夢?)もういっそのこと投げ捨ててもよし。もういっそのこと火山のマントルの中に投げ込んで、ぶっ溶かしてもよし。そんなあらゆる楽しみ方のできるプラ井です。 全てに名前をつけました。名前も合わせてお楽しみください。どうか可愛がってあげてください。 ちなみに写真の中で「きんにくびょうたん」が二回登場してますが、二個あるわけではなく、一個の「きんにくびょうたん」が二回登場してしまってるだけです。「きんにくびょうたん」が悪いわけではないのです。どうか「きんにくびょうたん」を恨まないでください。 いや、「」で閉じてるけど、きんにくびょうたんって何? いや、それ言い出したら全部何?? いや、でも全部僕のお気に入りです。 ご購入ありがとうございました。 そして今回の単独ライブで使用させていただいた曲を流した順番に掲載させていただきます。
『リリリピート』フレデリック 『I dance alone』 Toe 『Bond』LITE 『Finger』Elephant Gym 『Echolocation』LITE 『Image game』LITE 『Yuragu Sakana』Nabowa 『RPG』sekai no owari 『ノクターン第二番』ショパン
『VIP』rega 以上であります。 聴いていただいて、「僕の同じ日」を思い出してもらえたら最高です。 最後に、お越しいただいたお客さんと一緒に撮らせてもらった写真を載せて締めとさせていただきます。 我々男性ブランコは、こういう全員で写真撮ろうぜ的な事に慣れてないため、浦井の方はオネエ座り、僕の方は土下座している雰囲気になっています。
お客様方は抜群の行儀の良さ、品格を兼ね備えてるではありませんか。 何だったら我々より堂々としているではありませんか。 今回の写真写り対決はこちらの負けです。 次は堂々と写ってやりたいと思います。 いや、気恥ずかしくなって写真撮らないかもしれません。その時はその時で負けを認めましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
それでは。
嘘か、真か。
次の男性ブランコの単独ライブ「笑う蛍」でお会いしましょう。 |

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