日記

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2/8小旅行

2/8
天候、晴れだが相変わらずの寒さ

本日は極SPでした。
ネタはせず、コーナーのみに出演。
ネタしてないのにコーナーだけ出るのは、誰?感がぶわーっと会場を覆うはずなので丁寧な自己紹介が必要ですね。
お客さんが温かい眼差しだったので助かりました。
ありがとうございました。

その後はダブルアート池田さんに、ヒガシ逢ウサカ今井、ポートワシントン笠谷と共に西宮まで極美味ラーメン食べに連れていってもらいました。

池田's carに乗りドライブ。

ドライブ好きです。

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マイボス池田さん

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大量ねぎ小僧今井

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帰国子女笠谷

牛すじがのっけられたピリ辛のラーメンとマヨチャー丼。
極スペシャル美味でした。

お腹がはち切れる寸前、いや、はち切れてました。

夜は家で1人で本読むか映画観るかぼーっとするしかしていなかったので、たまに先輩がご飯に連れていってくれるのが嬉しくて仕方ないのです。

最初僕は一緒に行く予定ではありませんでした。

楽屋で池田さんが今井と「何食べたい?」などなど、これからご飯行く段取りを決める話をしていました。
僕は自分から「僕もいいですか?」となかなか言い出せなかったので、池田さんに「どこ行くんですか?」や「車で行くんですか?」や「へー!へー!」と相槌を強烈に打ったりしてアピールしました。
その結果、池田さんが「平井も行くか?」と言っていただきました。

後々、池田さんに「平井めっちゃ行きたそうにしてたもんな」と大きくバレバレでした。お恥ずかしい。赤面。と共に池田さんの優しさに感動。涙面。


ラーメンを食べた後は池田家の日用品を買いにドンキホーテへ。
ちなみに池田さんと今井は幸せなファミリーが住むぐらい綺麗で大きな一軒家でルームシェアされております。

僕はあまり買い物に行かないので、非常に興奮状態でした。
浮ついていたので思い切ってアロマオイルを買ってしまいました。
浮つかないと買わない代物です。
以前購入した加湿器にアロマオイルを落とす受け皿があったことを思い出したのです。

アロマオイルですよ。




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この男がアロマオイルですよ。
危険な薬品ではないですよ。

どんなアロマオイルかというと。

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「LOVE ME BABY」

ラブミーベイビーですよ。






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この男がラブミーベイビーですよ。

「私を愛して、赤ちゃん」ですよ。
赤ちゃんは違うか。

これから僕は、愛して赤ちゃんオーラを振りまいて街を闊歩することでしょう。


そしてドンキホーテにあった赤、青、黄色の丸く大きなガムのアーケードゲームをしました。

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台の中にある迷路を、台ごと揺さぶりゴールへいれるゲーム。
ゴールすれば、ガムをもうひとつもらえます。


結果。



何のハプニングもなく失敗しました。

残念でした。
ガムはとても甘く美味しかったです。


とても楽しい小旅行でした。


最近読んだ本
伊坂幸太郎、阿部和重共著「キャプテンサンダーボルト」





2/6アップアップ

2/6
天候良し
体調まずまず

毎週土曜日15:00から放送される尼崎ラジオFMaiaiさんの「男性ブランコのアップアップレーディオ」収録でした。

スタッフさんは皆、仏様の如くお優しく、自由に楽しくラジオさせていただいております。

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真ん中の可愛らしさが凝縮された鼠さんがうちのマスコットキャラクター「デバネズミちゃん」です。
名の知れたデザイナーさんによって描かれたもの。
今にもスケボーで飛び出して来そうな躍動感があります。

今回の収録ではゲストが来てくれました。
同期のヒガシ逢ウサカ高見、今井です。
NSC在学時から続く老舗コンビです。
共に切磋琢磨してきました。
ちなみに僕は高見とルームシェアをしています。

気心の知れた仲と言ってしまえば、まだ出会っていない気心に失礼なので、いいませんが、共に戦乱時代を駆け抜けました。(劇場のランキングシステムのこと)

どんなことを話したかは、ぜひラジオをお聴きいただきたいです。

ラジオ後は僕の罰ゲームをツイキャスで配信しました。
どういう経緯で罰ゲームにいたったかは割愛しますが、顔を青く塗り、ブルーマンになり、ザ・ブルーハーツのリンダリンダを歌うというものでした。
さらに節分があったので、歌っている最中に豆を投げられました。

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鬼のお面をつけたヒガシ逢ウサカと浦井です。
ちなみに僕はブルーマンですが、なぜかゴーグルをつけています。

スタッフさんから「何か青かったので買ってきました」と言われつけました。

とてもざっくばらんです。

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そして何かの冗談のように鬼から豆を投げられました。

もう顔色もブルーマンじゃなくて濃紺マンです。

濃紺マンになって鬼に豆を投げつけられるのはおそらく後にも先にもこれっきりだと思います。

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豆撒き終わり。
豆だらけでした。多い多い!

とても楽しい少し遅めの節分でした。

僕の濃紺マンの写真を名言付きで10名の方にプレゼントさせていただきます。

詳細はアップアップレーディオのTwitterアカウントで発表します。

@upupradio

濃紺マン写真を欲しいと言ってくださるご奇特な方はチェックしていただきたいです。


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全く関係ないですがチョコ食べました。
僕はドキンちゃんいただきました。


最近観た映画
「ルディ」
「猟奇的な彼女」

最近読んだ本
松尾スズキ著「私はテレビに出たかった」
大沢在昌「新宿鮫」
伊坂幸太郎「アイネクライネナハトムジーク」






2/5のこと

2/5のこと
天候 天晴れ

翔ライブがありました。
翔ライブとはNSC33期生以下(おそらく)が出演するネタありコーナーありのそれはそれは楽しいイベント。

コーナーの罰ゲームでコロコロチキチキペッパーズナダルがハチミツまみれのマグロの刺身を食べるというのがありました。

僕はこのハチミツマグロを食べてはいないですが、コーナー担当作家さん曰く、この世のモノとは思えないほど不味いらしいのです。
これを口にしたナダルがどのようになったかは知りたい人は動画アプリvineで吉本漫才劇場のアカウントでご覧ください。もしかしたら規制がかかってアップロードされていないかもしれません。

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ナダル

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ナダル

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ナダル

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ナダル

以上、NSC在学中に撮影したナダルのオンパレードでした。


少し時間はさかのぼり翔ライブの前。


舞台の裏で見取り図盛山さんに出会いました。
僕は盛山さん主催のイベリコ豚のモリシサマメンバーに入れていただいております。2/14.15にはイベリコ豚バスツアーもあります。ご予約まだの方はお早めにお願いします。

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盛山さん。
この格好はもちろん私服ではございませんよ。

その盛山さんがどうやら僕のこのブログを読んでくれているそうです。

素直に嬉しいです。恥ずかしくもあります。

盛山さんもブログを何年も前から続けてはります。
いらぬお世話かもしれませんが、皆さん、ぜひお手元の検索エンジンで「見取り図盛山 ブログ」を検索ください。
もしくは「山賊」と調べてもヒットするかもしれません。

盛山さんから一子相伝のブログの極意を授けていただきました。
それが何かはこのブログを読み続けていただいて、感じてもらいたいです。

その盛山さん、最近腰を痛めたそうです。
僕は我らがイベリコ豚のボスのこの非常事態を受け、心を痛めておりました。


僕はおろおろとするばかり。


そこに救世主登場です。

冒頭に登場したコロコロチキチキペッパーズ西野とナダルが現れました。
ちなみにナダルはイベリコ豚メンバーです。あ、2/14イベリコ豚バスツアーあります!

ここでこの正義の味方コロコロチキチキペッパーズは盛山さんの腰を救うべく、上半身下半身引っ張り作戦を開始しました。

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西野←盛山さん→ナダル

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ナダル←盛山さん→西野

上半身と下半身が引きちぎれんばかりに引き伸ばされる盛山さん。

ナダルはケラケラと笑っていました。
後にハチミツマグロを食べるとは知る由もないわけですが。

この強硬作戦で腰が治ったかどうかは定かではありませんが、後で聞いた話によるとこの作戦によって盛山さんの身長が2m30cmになっていたというのは嘘か真か…

真偽はイベリコ豚バスツアーにてお確かめください。
イベリコ豚バスツアーの申し込みはこちらから。

http://www.jtb.co.jp/tabeat/List.asp?TourNo=ed0f67e44cb04c438494f36c


そして時は翔ライブ終わりまで進みます。
「ナダルハチミツマグロの変」の後です。

僕は翔ライブに出ていた同期ビスケットブラザーズきんちゃんと後輩のサンディエゴ大村ジーニアス、中尾と定食を食べました。
あまり後輩とご飯を食べにいくことがないので、とても新鮮でした。

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大柄がきんちゃんで人一倍陽気が大村でアンニュイが中尾です。僕は撮影です。

日付的に今日きんちゃんは先輩とナダルと小旅行に行くそうです。

僕はどうせまたナダルの身には知る由もないことが起こるのだろうなぁと思っています。

土産話楽しみにしてます。















2/4

2/4
天候 まあまあ晴れ

朝一で新幹線に乗り、東京へお仕事へいきました。
しかし夜に吉本漫才劇場で猛ライブがあったため、東京での滞在時間は約二時間でした。
仕事で新幹線に乗るなんて初めてでした。
なのでしっかりと写真を撮りました。
思い出をこうして積み上げていきたい。

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向かいのホームに止まっていた新幹線の胴体部分。

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我がホームに来た新幹線の接続部分。


なんともいえない写真ですね…

本当は新幹線の先っちょ撮りたかったのです。でも新幹線長いから先っちょまで行けなかったのです。
次は先っちょ狙いで新幹線乗りたいと思いまっちょ。

東京の風景も撮ってきました。

ご覧あれ。

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うわぁ〜


もう一度同じ写真


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うわぁ〜


なんとも言えないシーズン2
でした。東京風景はこの一枚だけでした。
東京の雰囲気を伝えられず申し訳ありません。

写真が下手なようです。

そして東京から大阪へ戻り、猛ライブ。

たくさんのお客さんにお越しいただきました。本当に嬉しくてありがたくて、ありがた迷惑の迷惑抜いてありがた足して、それはもう、ありがたありがたでした!
お越しくださった方々、よかったら、学校や仕事場のお知り合いに、こんな楽しいライブあるよ!っとお伝えいただければありがたありがたです。

5upよしもとで行われていたキラメン7ライブを彷彿とさせるメンバー。
僕はまだまだ下っ端河童腐った菜っ葉ですが、とても楽しかったです。

そして終わってからロビーで応援してくださる方々へチケット手売りをしましたが、すぐ手持ち無沙汰になり、退散いたしました。

この同じタイミングで早急に手持ち無沙汰になった三人組でオロナミンCの盃を交わしました。

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左から僕、ミキ昴生さん、プリマ旦那河野さん。
盃を交わしたのでもう義兄弟です。手持ち無沙汰三兄弟です。
ミキさんは兄弟漫才師なのでややこしいですが…


そして今の今まで、アイロンヘッド毛利さんと2人で卓球をしておりました。
僕は小学生時代、6年ほど卓球をしていたので、人目をはばからず言わせてもらえば、強いです。すごく強いです。

毛利さんは卓球部には所属しておらず、趣味で卓球を始めはりました。

しかし毛利さんは趣味という枠を越え、ストイックに卓球と向き合い強さを追求しました。

えらいもので今では相当強くなっています。初めて手合わせした時とは比べものになりません。
それほど卓球に真剣だったのです。

その事は卓球を愛する者としてとても嬉しいですが、その卓球へのモチベーションはどこから湧き出ているのか不思議です。

とてもおもしろい方です。

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写真からもおもしろさがにじみ出ております。



長い1日でした。
今目を閉じたらすぐ寝れます。
なので今目を閉じます。
はい、閉じまし、、た!











閉じてませんでしたー!









すいません
閉じます!

油断

こんばんは。
2/2天気、晴れてはいましたが、なかなかの冷え込み。油断はできない冷え込み。

本日はYESfmラジオ「オンスト」がありました。
ラジオの仕事はいつも楽しくやらせていただいております。冷え込みもそうですが、楽しいときこそ、油断は禁物。
少し個人的な反省があったので、来週のオンストに活かせますように。
活かせるかどうかは神頼みです。

そしてオンスト終わりは極ライブでした。
今回は満員のお客様で、とても楽しくネタもコーナーもさせていただきました。

しかし楽しい時こそ、冷え込みと同じく油断は禁物。

よくよく省みると、反省点は見つかるものです。

特にディベートのコーナー。

内容はバレンタインに好きな人に渡すのはA.高級チョコレート、B.手編みのマフラーどちらですか?というもの。

あくまでディベートのコーナーなので、より筋の通った意見が場を制します。

僕はBの手編みのマフラーを選びました。

各々の意見が飛び交う中、僕は自分の意見という名の刀に手をかけ、鯉口をきっていました。いつでも自分の刃をギラつかせられるように。


その時がきました。


僕は確信を込めて、その刀を振るいました。

「女の子は!やっぱり…」

僕がこうしゃべり出した瞬間、お客様のザワザワが耳に届きました。



大丈夫です。


僕のビジュアルを持ってして、女の子を語りだせば、多少ざわつくのは計算のうち。つっこみさんの見地から言えば「誰が言うてんねん」のフレーズが正しいのでしょう。


そして僕は語りはじめます。


「女の子は!やっぱり、とても長いマフラーを編んだ方がいいですよ。
なぜかと言うと、長いマフラーを渡された男は『このマフラー長ない?』というわけです。その時にさりげなく、女の子はマフラーの余った部分を自分の首に巻いて『私の分だよ』というわけです。」

僕はこの言葉を一気にまくし立てました。

反応は好感触であったように思われます。持ち前の気持ち悪さが功を奏したのかもしれません。

ここまでは良いのです。

ここで油断したのです。
1番注意しなければいけない怪物です。


そこから意見のラリーが続き、マフラーの話に戻りました。


僕はここぞとばかりに、2度目の長いマフラー説を唱えました。


この2度目というのが大切なところです。
この2度同じボケを重ねるという手法は俗にテンドンと呼ばれています。
今やこの手法を知らない人はいないだろうと言うほど浸透しているのではないでしょうか。
このテンドンの凄いところは必ずウケるという点にあります。
(お笑いのことをこんな感じで言うのは野暮でしょうがお許しください。出来ればこの事は忘れてください。)

僕はテンドンを使用したのです。
今思えば、この瞬間に僕は油断という怪物に噛みつかれていたのでした。

さきほどと同じく長いマフラー説ミニコント付きを、したり顔で披露しました。

後はお客さんの笑い声を待つだけです。

しかしながら待てど暮らせど笑い声は聞こえません。

おやおや、恥ずかしがっちゃって。

僕がお客さんの顔を見ると、

そこには恐怖なのか憐れみなのか、およそお笑いの劇場で見ることのない顔が多数ありました。

僕はわー!ってなりました。
わー!って。

天下御免の大滑りでした。

お客さんはとても自然な反応なのです。
原因は確実に僕。僕。僕。

その場はMCさん、先輩方、同期、後輩の優れたテクニックでフォローしていただきました。

僕はそれから、こそこそとしていました。こそこそ。

テンドンは必ずウケると油断していたのです。
今にして思えば、この無敵の手法テンドンも扱えてなかったように思えます。
すべてを間違えていたのです。


こうして僕の2/2は幕を閉じました。


人はこうして成長していくのですな。
うんうん。まあこういうこともあるさ。
たまたまさ。成長の源、源。バネ、バネ。うんうん。



あーあ、またです。

また油断という怪物に噛みつかれています。

うまく付き合っていくしかなさそうです。






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