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理想のお台所…といえば
普通は、システムキッチンで、食器洗浄機がついてて、
収納がたくさんで、最近はIHだとかかんとか・・・
でも、私の理想の台所は違います。
シンクはできれば タイルがいい☆
いろんないろの四角いのとか丸いのとかで出来てて、窓がすぐ前にあって、
季節の風が通り過ぎる…棚にはいろんな種類のスパイスの瓶が並んでいて、
お料理に振り掛けると、たちまち魔法の粉のように変えてしまう・・
そう…映画「マジソン郡の橋」ででてきたあの台所…が限りなく私の理想に近いお台所なのです。
お食事の支度をするときは、必ず音楽が流れていることもたいせつ・・♪
お仕事を終えて帰ってきて、あ〜あと思う時のほうが多いのですが、
音楽をかけると ちょっとやる気がでてきます。
最近の音楽のジャンルは、カントリーミュージックです♪
包丁やおなべを持って、ときどきステップを踏みながら、
基本的には☆食べたいものを作っていくのです♪
あとは、どんなに疲れていても、お客様がいらしたり、食べてくれる人が増えたりすると
妙にやる気が増します。。
昔から、お料理…に対しては理想を抱いていました。
もちろんからだは食がつくるもの☆という基本理念が一番たいせつ・・なのですが、
私の場合、どうせ作るなら楽しく♪、簡単に☆、健康的に✿ฺ、の三拍子がそろっていること。
そして肝心なことは、食べてもらう人のために作る♡ってこと。。
もちろん、食べたいものを作る!ってことは大事なこと・・
お料理は家事ではなくて、言ってみれば、工作みたいなもの。そう、創造するものなのです。
たとえば、たけのこを炊いたら、必ず山椒の葉、松茸ご飯にはゆずの皮、、
そういう仕上げは決してはしょらない!!
お菓子のデコレートなんて わくわくします。
いろんなことができますよね!
こうした飾りつけも楽しくていいものですが、ただ、素材のおいしさだけで勝負!
ってときもあります。
そのお手本となるのが、ワイルダーの「大草原の小さな家」という本です。
この本を読むと、とにかくお食事のシーンが多い!しかもとってもおいしそうなのです。
この本は、寄宿生活をしていたときに読んでいて、出されるお食事を、決められた時間にしか
食べてはいけなかった、万年欠食児童の私にとっては、読むだけでお腹がすいたり、
お腹がいっぱいになったりするそんな本でした。
この中に出てくるお料理は、お肉を煮込んで作ったグレィビーソースとか、お豆を煮込んだものとか、
食料の乏しい冬のために作っておく塩漬け肉やビーフジャーキーのようなもの…
飾らないけど、お母さんの独自の味が伝わってくるような愛情豊かなものばかりでした。
「赤毛のアン」や「不思議の国のアリス」などに出てくるお茶とお菓子の関係♡も
楽しくなる要素のひとつです。特別なお茶のためにお菓子を焼く、お菓子のためにお茶を選ぶ…
アリスのなかのきちがいの帽子屋の、お誕生日でない日おめでとう〜☆のパーティーは
なんて楽しそうなんでしょうね♪
そう☆記念日のためのお料理も作っていてとても楽しいものです☆
準備したりするのは、ちょっと大変ですけどね、「眠れる森の美女」のようにケーキを焼いていて
、途中で魔法を使っちゃっったりできたらもっといいなっていつも思いますが…..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*
そんなことを言っている間に 今日も夕食の準備の時間が来ました。。
さぁ 頑張って楽しく作りましょう〜!
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