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道端に咲く小さな花が
愛しいと想うこと
空を飛ぶ鳥が
うらやましいと想うこと
可憐に彩るさまざまな葉が
気ままだと想うこと
雲が流れてさまよっているのが
さびしいって想うこと
私のことを
だめだという人が
ここにいて
私のことを
すごいという人が
そこにいて
知らないうちに
友達を傷つけていることが
あったとしても
そして
その友達が私を怖いと思っていたとしても
そんな私の一言に
泣いてくれる友もいる
人のこころは気まぐれで
人は時に いろんな事を言ったりする
でも・・・
花が花であるように
鳥が鳥であるように
葉や雲がそれぞれであるように
表し方が異なっていたとしても
たとえ それが 不器用でも
器用でも
どんなことでも
受けとめることができる人になりたい
受けとめた想いが
うまく伝わらないとしても
後は私が進む道を探せばいい
そばにたった一人でも
見守ってくれる人がいるのであれば
なおさら 安心して歩んでいけばいい
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