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小さな愛しい命がひとつ 私の手のひらからこぼれた その暖かさも ゆっくり 天にあがっていった 空は金色 命は歌いながら上がっていくようで やがて空の色にとけていった 柔らかな陽がさしてきたね それは やさしいやさしいひかり お陽さまが暖かいわけが 初めてわかった お陽さまの暖かさは 天に昇っていった無数の命の暖かさ いつも これからは からだじゅうで それを感じていけるんだね ありがとう ありがとう 今日4月12日は、12年間可愛がっていた愛犬 なな が天に昇っていった日です ななが 星になった夜、一晩中 ななの手を握りながら寝ました。 最初は暖かったのに、だんだん体温がなくなっていくのが哀しかった。 この写真はまるでななが空を楽しそうに駆けて行くような雲が写っています。 お友達の方の写真です。 . |
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