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今日も君はここに来て 細い腕に抱えては 孤独の花を摘んでった 花が摘まれたその後に きらりと落ちてた光の粒は 君が流した涙の粒たち 暗闇だった花園に 優しく哀しく儚げに きらりきらりと輝いた 私の孤独を摘むたびに 君のこころが痛んでる きれいな花を咲かせようと 涙の種を落としてくれる ごめんね ごめんね ありがとう 今すぐこころの扉を開けるよ ひとりぼっちじゃないことを 君が私に教えてくれたのだから この詩はさららちゃんの孤独の花という詩の返詩です。 さららちゃんのイラストと詩があまりにもせつなくてつい書いてしまいました。 .
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