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空気すら震わさぬ柔らかな音で 目で見ることすらできぬ速さで 花は咲く 大きな花も 小さな花も 美しいという想いの芽を 心に宿らせてくれる 聞こえなくても 見えなくても 伝わるものが在るのに 何が怖いというのだろう 誰も花に咲きなさいとは言わないけれど 花が花として咲く時があるように 私にもきっと咲く時があるのだろう 感謝で満ち溢れた想いを 伝えるために咲くその時まで 私はただ私として 生きていきたい .
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