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. 花びらが開こうとして そっと空気を震わせたとき 誰にも見えない風が起こり 君の囁きが聞こえた 君が僕に何かを告げるために 咲いた花が起こす風のなかで 僕は君を抱きしめてあげたい 僕を愛する君のこころは 君を愛する僕のこころにだけ 聞こえる声を持っているんだ ひとつの想いで結ばれた ふたりの距離を僕は愛しく想う このかすかな距離があるから 愛してる・・・と囁きあえるんだ .
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