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. ひまわりが、光のあたり方でこんなに風に違う感じに見えるのは、恋する想いが相手によって陰と陽を彷徨うのに似てるなと思いました。 ひまわりは、太陽に向かって咲く花。 空を見上げるように、大きく大きく花びらを広がせ、思いっきり咲いています。 だから、暗い影のようなひまわりが妙に物悲しいものに思えたのかもしれません。 幸せの後ろには不幸せじゃなく せつなさが 歓びの後ろには悲しみじゃなく 憂いが うれしさの後ろには苦しさじゃなく 哀しみがいる 明るい時ほど 暗さを感じ 笑顔の時ほど 涙が不思議で 暖かい言葉に 癒される時ほど 失くした言葉を 追いかける 想いはいつも裏腹で ひとつのこころを 転がすの そんな私を照らしているのが あなたのひかりで ある限り .
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