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流れる河のきらめきを ずうっとこうして覗いてた 早く逢いたくて 逢いたくて 焦がれる想いを はじけて飛ばした もう少し もう少しだから… 待つことの意味が わかる時が来る 流した涙は幸せの笑顔に 変わることも知っている 出番を待つ幕前のように ゆっくり鼓動が波打ち出した時 頬をひんやりなでる風の中に 確かに 秋がいた .
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