|
目を閉じると 耳があなたの声を呼び戻す 耳を覆うと 肌があなたの温もりに息づく 肌をそっと隠しても こころがあなたを覚えてる 私のすべてはあなたのすべてに いつもいつも惹かれてる 夕焼け小焼けの秋の野で すすきがそよいで教えてくれた 見えない風の通り道 ふたりのこころが通じあう道 すすき<花言葉>心が通じる 『萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花(おみなえし) また藤袴 朝顔(桔梗のこと)の花』 山上憶良が万葉集(巻八 1538)にて秋の七草を詠っています。 尾花とはすすきのことです。 .
|
全体表示
[ リスト ]


