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. 言いたくて でも言えなくて 飲みこんできた無数のためらい 野風に吹かれるとんぼのように さやさや さやさや 流れ飛ぶ 言いたくて でも言えなくて ひとりで泣いたあの日の記憶を 薄紫の花の香りが ゆらゆら ゆらゆら 連れてくる 秋の野原に佇みながら 数え切れないこころのもやを 誰にも内緒でひとりきり そおっと そおっと こぼしたら はるか遠くの夕焼け空に ためらいゆっくり溶けていき 紫紺のとばりが下りるころ あなたの夢に届くでしょうか 藤袴<花言葉>優しい想い出 ためらい 『萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花(おみなえし) また藤袴 朝顔(桔梗のこと)の花』 山上憶良が万葉集(巻八 1538)にて秋の七草を詠っています。 藤袴のこんな写真も撮りました(*^ - ^*)ღღღ 藤袴ってとてもあまくて優しい香りがする花です♡ .
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