|
. . 秋の風にまぎれるように 走り去った君のネガを 僕は涙で現像した 君はセピア色になっていた 色を奪ったまま 時はいずれ君を懐かしくするのだろうか 君の色が戻ることを 僕はずっと待っている 青い空を見上げて 淡く揺れてるこすもすのように 微笑みをくれる 優しい君だけの色が 僕には必要なのだから そうそう… 植物園でこんな不思議なコスモスを見つけました。 花びらがくるりくるり・・・。 .
|
全体表示
[ リスト ]


