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. 風がとても冷たくて 凍えるこころは溶かせない 虫も鳥もやすむ季節(とき) せめて私も眠れたら どこかで花が香ってる 静かに流れてくるように ふうっとため息白い息 水仙の花と同じ色 見上げる力はないけど 明日を少し待ってみよう 優しい花のまねをして うつむきながら微笑もう .
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