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. 梅の花を見にでかけました。 梅の花の香り。。気がつきますか? 少しあまずっぱいようなきゅんっていう香り。 そっと香ってくる優しい香り。 頬にあたる風が少し和らいだような気持ちになりました。 白い梅が青い空に向かって微笑むように咲いていました。 ピンクの梅ははにかむように。。 少しだけ影を感じさせながら。。 それはときめくような、まだ始まったばかりの恋心の色。 私は、春になりきる前の早春の頃、夏を迎える前の初夏、秋になりきれない晩夏。。 そんな、季節が静かに移り行く時に惹かれます。 そのもの…よりも、その気配、少しだけ、ちょっと。。。 ある方の言葉を借りて言うなら、<かすか>な感覚が好きです。 人の想いもそうなのかなって思います。 いっぱい想ってるけど、何もしてあげられないもどかしさを感じる時ってありますよね。。 でも、梅の花が咲いているのを見ていたら、 咲いている姿はとてもかわいらしくて愛らしいのですが、 どこからか漂ってくる香りが何とも言えず穏やかな気持ちにさせてくれました。 香り。。。は小さな花がたくさん咲いて生まれるもの。 想いも小さくてもたくさん咲いたら、素敵な香りを大切な人に届けてくれるのでしょう。 ほのかに香るくらいの優しい愛情っていいなって思いました。 何ができるわけでもないのに 何もできぬと儚む私 春には少し早いけど 次から次に咲いていく かわいい花を見ていたら ほっこり心が安らいだ 大きいことはできないけれど 少しずつならできそうで ひとつひとつに想いをこめて あなたへの花咲かせましょう 花が咲いたら吹く風香り あなたの笑顔に逢えるでしょう 優しいあなたがいてくれて ふたりでにっこりできるでしょう デジカメが壊れてしまい、コンパクトデジカメと一眼レフの間くらいのカメラを買いました。 まだまだはっきりいって、<猫に小判>状態です。 使い方も何も把握できてなくて、今必死に説明書を読んでます。 .
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