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. 君が桜を見てる間に 僕は空のかけらを置いた だいすきだよと つぶやきの雲 そっとかけらに混ぜ込んで あなたが空を見てる時 私は桜の風をふうっと起こすの 忘れないでと 囁きの香り そっと風に溶かしては 離れていても だいじょうぶ 優しい春の空の下 桜の風が舞ったなら ふたつのこころに 浮かぶのは ふたりで過ごした おなじ想い出 ふたりだけの ひとつの想い出 伊豆半島 河津桜 2008.3 .
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