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. 桜が咲くと 雨が降るのって あなたを想うと 涙が出るのに 似てると言ってたね 空を見上げた 君の瞳の 涙の粒に 桜が映ってた 遠い春の日 限りなく 涙を流したとしても 想い出だけは 閉じ込めたまま 零したくないみたいで あのとき 風が花びらを落とすより 最後の想いの一粒が落ちるのは ゆっくりだったはずなのに 止めることができなかった 桜の花びら哀雫 幸せのカタチで離れてく 君が零した哀雫 映る想い出さかさまで 過ぎた時間は戻らない 哀雫…は星ラ☆語で、哀しい涙のことです。 桜衣の詩にも出てきます。 .
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