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. 愛知郡 長久手町 薄墨桜二世 艶(あで)やかであり 妖しくもあり 淋しくもあり せつなくもある その花見たもの 瞬時にして 魂奪われ閉じ込められる 人のこころの弱さを映し 人のこころの隙間に入り込み 痛み見つけては 淡き風になり癒しをもたらす 儚き夢のごとくに 振り返る間もなく 散りすぎていく花 不思議なチカラを持つ花 その花の名は さくら 私が本気で詩を書くようになって5年目の春を迎えました。 その日から今までに桜の詩を70編くらい書きましたが、 想いを書き尽くすことはできません。 その中で一番心に残る詩が上の<さくら>という詩です。 桜の季節を迎え、また桜と向き合うためにこの詩を少し直して再び載せました。 今年も心に生まれた想いを言花に変えていくために。。 .
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