|
. . 窓を開けて こころを飛ばしてみても どこにも行くことはできないのに 瞳だけは はるか遠くの夢ばかり 見つめている 風が運んでくれるのなら 私のすべてを 緑色に塗ってみようかしら ひとりよがりな約束をする相手は あなたではなくて 儚い夢の中の私自身 葉っぱのそよぎ 優しい香り 何も描かれることなく 白い時が過ぎる ひんやりせつない五月の朝 .
|
全体表示
[ リスト ]


