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. . あの日 出逢ったきらめきが ひとつぶの種に舞い降りて宿る 想い出の花が幾つも咲き 葉がそよぐように感じあってきた いつか枯れる日が来て 地上から姿を失くしたとしても 出逢いで結ばれたひとつぶの種から 咲いたことが何より素晴らしい 咲きぬいた時は消えない永遠を残し 始まりはあっても終わることはない .
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