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. ☆ちゅーりっぷの花の色と一週間(月・火・水・木・金・土・日)で五行詩を書きました。 きらきらきらきら 月のおしろい 砕けたこころの隙間を埋める 形と数だけ輝きを 私は浴びる 明日のために 震えながら燃え尽きた 火照りを静かに鎮めこむ 熱い涙と冷たい涙 果てに待つのは穏やかな 私だけのひとりの時間 こころの泉をくすぐると 小さな波紋が拡がって 水底に眠る夢の ぼやけた扉がそおっと開く 花びらが両手のように開く時 放つ香りに木々の葉が 揺れて五月の風になる そよいで空でさぁ泳ごう 金色の鳥が見えますか 地上の花の色の意味 もしもあるとするならば 次元を自由に超えて飛ぶ 翼をこころにつけるため たとえ待つのが闇の中でも 微笑みながら咲く時は 一緒に語らう友がいる 土から生まれる命と同じ 月日が自然を育てるように 宿る想いは深いもの 言葉の儚さ哀しまないで すべてを照らすお日さまの下 感謝の気持ちで生きていこう ハウルの動く城の中でお花畑が出てきます。 そこでソフィーがきらきらした光を浴びるシーンが私は大好きです。 .
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