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. 紫の 色紙4枚 重ねては 過ぎた時を そぉっと閉じる 知らぬ間に したたる涙 たちまちに 角をまるめて 黄緑の笛 ひゅんひゅんと 風歌奏で 呼び起こす 懐かしきあの 夕暮れの色 せつなくて 季節時計を 追いかける 置き去りにした 何かを捜して 青い色 残した空の 欠片が覗く 今日が静かに 過ぎ行くさまを 幾重にも とどまる想い 七色に 色変え咲くは 紫陽花の花 抑えても 指の隙から 溢れ出る 叶わぬ夢の 薄桃浪漫 星の花 夜空に届き 煌けば ぽろぽろ零れて 淡き梅雨来る ☆蒲郡の形原温泉郷の<あじさいの里>に行ってきました。 どこを見ても紫陽花でいろいろな種類の紫陽花を堪能してきました。 相変わらずへたくそな写真ですが、 違う色の紫陽花をぼかしながら何枚か撮ったものを集めて久しぶりに歌を詠みました。 幻想的な紫陽花の色がかもしだす空気は何ともいえず、 せつない歌になってしまいましたが、私はいたって元気です☆笑 ソフトの試合があるので皆さんのところに行ったり、リコメしたりするのが少し遅れちゃいます。。 ごめんなさいね♡→ܫ←♡ 追>昨日ゲストブックに一枚の絵を下さった方がいました。 今流している「紫陽花の詩」のイメージを描いた絵だそうです。 その方の高校生の妹さんの絵ですが歌詞が書かれていて この曲がとても懐かしかったと歓んでくださいました。 紫陽花を見ると何故か長崎に行きたいと私も思うのはこの曲のせいかもしれません。 そしてそのイメージ通りの素敵な絵がこれです。 どうもありがとう♪ |
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