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. 花の色は目に映れども 香りに姿なし 姿なきものは時に 心地よい安らぎをもたらす 愛という字は知れども 想いに形なし 形なきものなのに 心には暖かさが生まれる 憂いにもまた色も香りもなく 想いを描く事もできない ただ 包んであげたいという 優しさの芽を育む さくら さくら 姿なき香りが伝わる時 たとえ散り行く儚さであろうと 待つ歓びは心をくすぐる 色と香りが満ちる春 すべての命が奏でるのは 柔らかな笑みの歌 見えない希望が見える季節 .
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