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. ふと湧いた想いを まっさらな画用紙に 零さないように乗せて 風のテーブルに置く 水の鉛筆 空気のスプレー 真っ白なこころの線は どんなに描いても見えなくて 両手を空に高く高く 陽のしずくを掬い取り ぱらぱらと撒くと 真珠色の花が咲き始める 涙の時も哀しみの日も お陽さまの代わりに 夢を溶かして描き続ける それが私の幸せの詩(うた) 花>睡蓮 .
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