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. 寒いけどマフラー一つで暖かい 怖いけど本気の気持ちが優しい 哀しいけどあなたがいるから幸せ 泣きたいけどほんとはうれしくて微笑んでる 生きることは想うこと 想うことはこころがあること こころがあること それが 生きているということ 甘いけどちょっぴり辛い ジンジャークッキー 口の中で噛み締めて みんな繋がってると感じた冬の日 ブログをお休みして4年 書いて来た詩を整理している時に このAdvent Calendarの一部が欠けていることに気がつき 久しぶりに書きました 皆さん、お元気ですか? いろいろなことがありましたが 私は元気です 時々、ここで知り合ったブロ友さんたちのことを いろいろなシーンで思い出し、懐かしんでいます 皆さんがステキなクリスマスをお迎えになりますように! |
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. 哀しみの想いから咲きし花 風に背を向け涙散らす 歓びの想いから咲きし花 暖かな光に揺られ微笑む 花ひとつ 想い湧きて咲く場所は こころの中の小さな山 争うだけの言葉より 赦すための花ひとつ 傷つけるだけの言葉より 感謝のための花ひとつ こころの山に咲かせたい キレイな花を咲かせたい 花>こすもす ☆以前書いたものはこちらです→こころの花さき山 .
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コメント(19)
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. 春の桜が咲く時は 温度が肌に近づいて 凍えた想い出舞い落ちる せつない痛みでもうれしくて 花びらに重ね掴むのに もっともっとと願う間もなく 季節の速さに散り急ぐ 秋の桜が咲く時は 体温よりも低い風吹き 想い出追いかけ温度を探す 葉っぱの色でこころ暖め 優しい言葉を綴ってみても 忘れてしまう焦りを感じて 季節の深さにうずもれる 秋の桜が咲く場所は 春の桜が溶けた場所 人恋しさに寂しく佇む 君への想い出通り道 花>秋桜(こすもす) . |
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. ただ 丈夫であればと 導かれた深い願いは 曇り空の淡いひかり 待ち望まれたうぶごえ一つ 小さな命を歓ぶ愛に 無限の未来が花開く 繋いだ糸を離れてしまう 心もとなさ抱きしめる 柔らかな母の肌の感触 長い年月過ぎていき 幾度も転んで泣き濡れて 幸せの意味を見失う ひんやり秋風吹く野原に 咲きかけの白いこすもす あの日の私が揺れていた 父と母の優しい願い 生きることこそ何よりも 尊い命の幸せの証 花>コスモス . |
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. あなたは私を知ってるかしら 私をどれだけ知ってるかしら こんにちはとさよなら 多分それくらい・・・かな あなたは私を気にしてるかしら 私をどれだけ気にしてるかしら おはようとおやすみなさい きっとこのくらい・・・でも 私はあなたを感じてる あなたをこんなに感じてる ありがとうとだいじょうぶ わずかな風でも花は揺れるわ だから そんな私を見つけてね ずっとあなたのそばにいるから 花>アメジスト・セージ |



