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A Leaf

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                            夏の出口で
                            葉っぱに尋ねた
                            見渡しても
                            遠く霞む水平線
                            緑のない砂浜
                            君はいったいどこにいたのと

                            秋の入り口で
                            涙に尋ねた
                            わからないの
                            はるか哀しみの軌跡
                            抜け落ちた記憶
                            あなたはどうして生まれるの

                            波が葉っぱを連れて行く
                            砂が絡んでうずめてしまう
                            時が私を明日へ運ぶ
                            涙が私の心を止める

                            Loneliness
                            Endless
                            Alone
                            Feeling

                            終わらない寂しさと
                            一人きりの感覚
                            泣き虫の私と
                            一枚の葉っぱ
 
        
                           

                                              


                                      
                                               
                         
        
                        

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時はメビウスの輪

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                            慟哭が私を闇に落とした
                            落ちれば落ちるほど
                            遠ざかる光を求めた

                            些細な言葉で傷つくたび
                            美しく優しくありたいと
                            心は真珠の輝きに憧れた

                            哀しさの隣には
                            やるせなさがいて
                            戻れない時がカラカラ音を立てる

                            宇宙の無限と同じなのに
                            神秘ではなく恐怖を抱える
                            底なし沼の拡がり        

                            過去から今を引っ張っても
                            今から未来を引き寄せても
                            光は見えないのなら

                            穏やかな未来を信じて
                            ありえない夢を求めて
                            向こう側から今と過去を探す

                            時は果てない一本の糸
                            繰り返しのようで
                            違う明日が来る陽と月の輪

                            似てるけど過ぎた場所は通らない
                            いつの間にか新しい次元を走る
                            不思議なメビウスの輪
                           
        
                           
                                                                                             


                                      
                                               
                        
                          
                     
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夢への鍵で

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                              閉じ込められた昨日が
                              孤独の闇で騒ぐ

                              一年前の夏は
                              雲が飲みこみ

                              二年前の夏は
                              お陽さまに溶けて

                              三年前の夏は
                              月の影に漂い

                              四年前の夏は
                              星のカケラが刺さったままで・・・

                              今年の夏
                              風が通り過ぎた時

                              鍵ひとつ差せば
                              昨日は未来に変わると知った
   
                              私はようやく私に還り
                              泳いだ時のしずくを乾かし

                              夢への鍵で
                              繋がれた私自身を

                              自然の大きさに
                              もう一度解き放つと決めた
                            
                                                                                  
                         
                                              


                                      
                                               
                         
                               


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猫のひげ

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                            くるん くるんと猫のひげ
                            通れる道を測るもの
                            くるん くるんと猫のひげ
                            さわればそこは通らない

                            夏がひとつ過ぎるたび
                            私の何かを連れていく
                            置き去りにされるのは
                            隙間だらけの時の抜け殻

                            秋が隠れて空気を冷やし
                            風を寂しい色にする
                            砂がトンネル掘るように
                            こころの幅が削られる

                            縮んだ想いに猫のひげ
                            通れる道で立ち止まる
                            静かに続く晩夏の細道
                            戻れない道 季節の出口
                          

                        
                         
                                              




☆猫はひげの長さが自分の体の幅なんです。ひげが触るとそこは通れないという事を知っているのです。

                                      
                                               
花>ねこのひげ                         
                          
                  
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上を向いて咲く素敵を

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                          人は一人だっていきがっても
                          無性に寂しい時があるよね

                          綱渡りのピエロの気分
                          バランスを取るための棒で
                          身動きが取れなくなるなんて

                          持っているのは想い出の長さ
                          煌いてた分だけ重いのかな

                          ねぇ そこから落ちても
                          ダイジョウブだって知ってる?

                          君が歩いているのは
                          細い綱じゃなくて地面なんだ

                          ひまわりが教えてくれてるよ
                          見えない根っこからまっすぐ
                          上を向いて咲く素敵を

                          無理して想いださなくても
                          辛くて哀しかったのに
                          今はこんなに穏やかだねって

                          一緒に空を見て話そうよ
                          いつか空を見て笑おうよ
                          その日を二人の希望にしよう


                          
                                              


                                      
☆るるちゃんおめでとう〜ヽ(◕ฺ∀ ◕✿ฺ;)✲゚ฺ*:。


                                               
花>ひまわり                         
                          
                  

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飛来☆星ラ
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