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. 小さな小さな私のこころ 深い深いところには 真っ暗闇を抱えてる 小さな小さな私のこころ 静かな静かな場所だから 微かな痛みも響くのよ 言葉の奥にあるものは 耳にはきっと聞こえない 目にもきっと映らない 言葉の奥にあるものは 微笑み儚く歪ませて 強がりにせつない影落とす まるで宇宙の星屑みたいに 陽の風透かす花のように 君の孤独が滲んで揺れる せめて夢との遠い距離 小さなこころに涙を溶かし 描いた言葉で飛ばせてあげたい 花>ひまわり . |
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. 哀しみの爆発で 星が一つ無くなったとしても 輝きはすぐには消えない だから大丈夫 運命が奪い去れないものを 探し続けようよ 星の煌きは 永遠に近い時をかけて 地上に辿りつく それはきっと この星のあちこちに 小さな命を宿してきたんだ 例えば 水の中から天を仰ぐ この白い蓮のように 花びらが開くたび 届いた星の輝きが 大きな掌から放たれる 傷ついた人は癒され 優しく支えあいながら 希望のひかりで夢をつむいでいく 星がつなげて 出逢えた素敵 ありがとうをあなたに あなたに今伝えたい ☆るるちゃん、4周年おめでとうღღღ いつもいつもありがとう♡→ܫ←♡ .
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. 小さな花に微笑んだ この一瞬という色を重ねて 哀しみの過去を閉じ込める 油彩の優しさを借りて 寂しさの線ばかりの過去 涙が零れるとはじかれて 忘れたいのに浮き出てしまう クレヨンの強さに戸惑っても 苦しみは時が薄める 過去と今が混ざって 新しい未来を創っていく 水彩の柔らかさに心救われ 未来は透明なキャンバス 描くことができるのは今 想い一つあれば何で描こうと 時は繋がり永遠となる 花>マメ科か萩の種類だと思います。。 この詩は、ブログのお友達のももちゃんという方が描いた <「tears」クレヨン >という記事にさせていただいたコメントを元に書いた詩です。 彼女にコメントを書いている時に、私は人生をどんな描き方(私にとっては詩で)を してきたのかしらと思いました。 どんな描き方でも確かな事は唯一つ、過去や未来を描いたとしても、描く事ができるのは 今ー現在なのですね。 今できる事をすれば、それは自分の軌跡となり、永遠へ繋がっていくのでしょう。 .
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. あまりりす あまいいろ わたあめに なつがとけ ゆめふわり みどりのはさみ はっぱがきりとる かぜのきりえ まどべをかざる なつのがく(額) 深海の 音なき 熱なき 水花火 姿を変えても消えず漂う 涼やかな緑に 健やかな身を馳せ 病室の窓から出たいと呟く たとえ焦げて溶けたとしても 忘れた感覚知りたくて 初めての ときめきに負けない 熟の恋 白きおしろい 伏せた想いの色隠す はなのなを きかれた あのときよみがえる きみがほんとうに みたかったのは るりやなぎ とうごくくちびる ほほえむきみがそこにいた なつ 海で拾った ガラスのカケラ 反射した光の翼で 時の空を飛ぶ 夏の絵筆で想い出描いて ・・・苦手な五行詩・・・・・♡→ܫ←♡ .
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. 感情が湧かない心は 蝉の抜け殻 緑の葉先で撫でながら とげとげを転がす 影はひんやり気持ちがいいけど こっそり隙間に浮いている 柔らかなこもれびで 手を暖めたい時もあるの 風に流れて虫になって 夏の木陰を泳ぐと気づく 羽根の震え 葉のそよぎ・・・ 声だけが音じゃないよね 笑ってよと言われる 泣いていいよって 本当は言われたい それが大丈夫という安心 そばにいてほしい私の理由 お陽さまの位置の謎 高いのに暑すぎて 低いのに寒い 温度との関係は不思議 季節は何が動かしているのだろう 薬で頭がふらついたら 寝ることを体が求めるように 不確かな繋がりを信じてみる 答えは多分どこかに在るだろうから 好きな速度で生きていたい 綴ることで酔いしれて 焦ったら鏡に映して眺める ナルシストの言葉でもいいじゃない 花>ルリタマアザミ ・
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