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うかうかと正月休みで、サボっておりました当ブログも、今日から再開です。 この休み中に読んだ 『新猿楽記』 (平安時代の書物です)に 双六の心得が書かれています。 1、心 2、物 3、手 4、勢 5、力 6、論 7、盗 8、害 以上の8つですが、古来様々に解釈されてきたようです。 で、私なりの解釈。 1、心 : これは平常心を保つという意味で間違いはなさそうです。 2、物 : マネープレッシャーに負けないだけの資金。 3、手 : スキル、プレイの技術ですね。 4、勢 : プレイ時の気迫と、時の勢い(ラック)を合わせたものでしょう。 5、力 : 多少の無理筋でも通してしまう力の事かな。 6、論 : これが結構大事。 たとえ勝負に負けても、ゲーム後の感想戦で負けてはなりません。 次のゲーム時、相手に舐められるかどうかの瀬戸際です ナニが何でも、相手を言い負かしておきましょう ^^ 7、盗 : 相手の目を盗んでイカサマをやれと言っているようです これはさすがにお勧めできませんね。 8、害 : だんだん物騒な感じになってきました。これの解釈は難しいのでよくわからんなぁ。 まあ、1〜6までは妥当なところでしょう。 特に 6、論 は大事です。 学生時代、我が囲碁部に『解説5段、実力2級』と陰口を叩かれている人がいましたが、 今では立派な高段者です、理屈を大事にしていると、後々良いことが多そうですね。 |

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