私的ギャモン履歴書

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【ギャモンブック】をたよりにヤフーで日々(夜な夜な?)対戦を行った3ヶ月で、
自分の弱点らしきものが少し見えてきました。

最初に気が付いた事は、私はブリッツをやられるのも、やるのも下手ということでした。
牧歌的な70年代にはブリッツなどという、ある種野蛮な戦法は存在していなかったので
仕方がない面もある、と自己弁護をしても始まりません。

もちろん、【ギャモンブック】を何度も読んでそれなりの知識は吸収したつもりでも
実戦で応用が出来ないのです。

少々困ったなと思いながらも漫然と対戦を繰り返す日々が続きました。

そんなある日nekoさんの掲示板で「打つべし!、打つべし!打つべし!」と強調されている方の
コメントを見ました。そうヒコさんの有名なコメントですね^^

これがヒントでした。

このヒントに接して、もう一度自分を振り返ってみると、ブリッツだけでなく
テンポヒットも苦手なことに思い当たりました。
つまりヒットの価値や効果が理解できていないことが根本的な原因のようです。

そうと判ればやることは1つです、実戦で善悪関係なく打って打って打ちまくるのみです。
わざと偏った打ち方をするわけですから、当然勝率も落ちます、しかしそんな事でめげてはなりません。

これをしつこく1ヶ月くらい続けると今度はヒットして相手の片目を奪っておかないと
怖くてほかのムーブが出来ないといった行き過ぎも出てきました。

もうここまでくれば私がどうしたかは、大体お分かりだと思います。
今度はプライムにこだわってスロットしまくるゲームを1ヶ月以上続けるのみです^^

その後もヤフーでのゲームでは、極端流自己矯正プラン実行中の場合が多いです。
少々いびつな打ちかたを続けている場合がありますがご容赦の程ヨロシクお願いします。


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


ヒコブログへのトラックバックとして、昔話から始まったこの稿も
再びヒコさんのコメントが弱点克服の鍵となった今回でいったん終了です。

パラさんにイザナわれて、はまる生ギャモンの世界や、例会でのトッププレイヤーたちとの対戦、
もっちのプロポジションから学んだこと、など、など、など・・・
これらはまた機会を見て書き連ねていく予定です。

      fin
ゲーム上達の秘訣はなんと言っても対局数を重ねることでしょう。
ただし、実戦だけで大事なポイントを見分けて身に付けていくのは
よほどセンスの良い人でなければ難しそうです。

そこで、参考書の使い方が大事だと思います。

私は囲碁を覚えたときの経験を応用して『ギャモンブック』を活用しています。

まず、『ギャモンブック』に一通り目を通し、大体どこに何が書いてあるのかを頭に入れます。

次に、1晩に少なくとも10ゲームぐらいネットで対戦する。
結構たくさん負けますが、ここで、特に印象に残る敗戦が鍵になります。

その鍵が手に入ったら、その日はもう対戦は終了です。
そして印象が薄れる前に『ギャモンブック』の該当する部分だけを丹念に読みます。

たとえば相手にバックゲームをされて負けたときはバックゲームの項だけを読みます。

するとこの本には、いままで気が付かなかったTipsがふんだんに盛り込まれていることに
気が付くと思います。

例:バックゲームの項では、よく読むと対バックゲームのポイントもたくさん書かれています。
  ざっと読んだときはバックゲームをする側の視線でしか見なかったので気が付かなかった点でした。

これを何日も繰り返すと本はボロボロになりますが、時々何か新しい発見も有ります。
まあ、本がバラバラになったら、その時はもう1冊買いましょう^^

あと注意点ですが、ゲーム→本を読む→その日はもう寝る。
この順序が大事です!!  本で勉強した後、さっきの敵討ちをしてやろうなどと考えると
別の戦法で返り討ちに会い、せっかく覚えたことを忘れてしまいます。
くれぐれも、自分の脳ミソ短期記憶領域を過信してはいけませんよ。


こんなやり方で、3月ほど過ごしてみたところ、この方法だけでは補いきれない、
自分の弱点らしきものが1つ2つおぼろげながら見えてきました。

それについては・・・
  To be continued
A long time ago. In a Gammon far, far away・・・の続編です。

1980年ごろを最後にギャモンと離別して25年(1/4世紀ですねえ・・・)、
とうとう、安穏な日常に別れを告げるときが来てしまいました。

忘れもしない2004年2月1日(日曜日)、囲碁の本を探して
本屋をウロついていた私の目にある1冊の本、
『バックギャモンブック』が飛び込んできました。

過ぎ去った青春の日々を思い出し、ひとしきり感慨にふけりながら立ち読みすると
結構複雑そうなことが書いてあります。
「ま、これも何かの縁だろう」その時は軽い気持ちで購入してしまいました。

早速、家に帰って読み進めると、内容の高度さもさることながら、
ギャモン自体が、私の知っていたゲームとは全く別物!(の、ような気がするほどでした)

今にして思えば、このあたりで引き返せば、安穏な日常が戻っていたことでしょう。

ところが本の中で、ネット対戦について紹介されており、
すこし見学してみようかと安易な考えで、巻末のアドレスどおりに、
ヤフーに接続してみました。

結果は大ハマリ!!!

そのままズルズルと、本を頼りに睡眠時間を削ってゲームをする日々となってしまいました。
まさに『バックギャモンブック』こそ、私にとって、玉手箱またはパンドラの箱だったようです。

まあ、どちらかというとパンドラの箱に近かったような気もしますが・・・


P.S. 最初に買った『バックギャモンブック』は3ヶ月ほどで手垢にまみれ、
   表紙もぼろぼろになってしまいました。
   私なりの本書活用法は、稿を改めて書く予定です。

  To be continued
     ?H1>A long time ago. In a Gammon far, far away・・・                    (注)この後スターデストロイヤーは飛びません、悪しからず


ということでヒコブログへのトラックバックとして、私も昔話です。

今を去ること30年ほど昔、ちょっとしたバックギャモンのブームがありました、
1974〜75年頃のお話です。
一般週刊誌や、はては音楽雑誌にまで特集が載ったこともあったと記憶しています。

このいにしえのギャモンブーム、どうやらムード先行だったようですが、
当時、大学の近くにあった(今もあります)奥野カルタという店や東急ハンズには
様々なグレードのボードが売られており、また三越や西武デパートでもかなり高級なボードが
人目を引く場所に鎮座してゲームフリーク達を誘惑していました。

そんな状況で、若い頃からおっちょこちょいだった私もブームに乗せられ、当時唯一の参考書
『ドミノとバックギャモン』と安いボードを買い込み、オープニングロールとプライム作りのみを
覚えてゲームをする日々を送りました。

 この『ドミノとバックギャモン』原著はフランス語だったらしく、フルプライムのことは
 フレーシュ・ド・パールと記されていました(少し記憶があいまいで間違っているかもしれません)

とはいえ、当時学生だった私は囲碁部に所属しておりましたので、碁の方が本命で
その合間にギャモンをする程度だったんですが、周りの連中も碁だけでなく色々なゲームに
熱中するタイプが多く、初心者同士とはいえそれなりに工夫をしながら対戦した思い出があります。

しかし、学生には卒業というものが有ります。
卒業すると当然対戦相手も、対戦時間も乏しくなります。

当時から、現在のJBLの前身のような組織もあって強豪プレーヤーの方たちが
しのぎを削っておられたようですが、そのような組織があるという情報すら持っていなかった
私は、この後長い長い冬眠期間に入ることとなりました。
    (まあ、そのおかげで大きくは道を踏み外さずにすんだのかも知れませんが)

P.S. ちょうどこの時期にシモヘイさんがギャモン界に参入され、現在のギャモンへと
   繋がって行くようです。
   シモヘイ会長もそろそろ、我々同様、昔話を好む年齢に達しつつあると思われますので
   興味のある方には、ビールorワイン1杯で多くのことを語ってくれることでしょう :-)

To be continued

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