バックギャモン

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客単価

ギャモンスポットを維持するために、我々、客が考えるべきこと。

 客単価とは、お客さんが店に落とすお金の、平均値を指す言葉らしいです。
 まあ、これだけではあまり意味が無いですが、平均的在店時間と合わせて考えると
 お店の経営にとって重要な指標となるようですね。

で、平均1時間半在店して客単価が2千円のお店が有るとします。
ここに、ギャモンプレイヤーが集まるとどうなるでしょうか?

多くの場合、シュエットなどが始まって、3〜4時間粘ることが多いですよね。
そのとき、店に落とすお金はどのくらいでしょうか。

見ていると、ビール1杯(例:1000円としましょう)だけというケースがかなり有るように感じます。
これでは、在店時間2倍、落とすお金は半分、客単価は500円相当ですね。

まあ、ギャモンで盛り上がっていれば店の雰囲気を作る効果も多少はあるでしょうから、
無理してたくさん飲み食いする必要は無いでしょうが、もうすこし工夫が必要なのではないかなぁ


2月から、自由ヶ丘 『オ’キャロランズ』 では 第3日曜日 だけではなく 第2金曜日
にも
バックギャモンパーティーが開催される模様です。
  そこで現在、第2金曜限定の企画を考慮中です
    ゲームのインターバルが平均するような形(待ち時間に飲み食いしていただく)を
    模索中です。
     とりあえず、1対1の1ptマッチで、草相撲風に3人抜き達成者に賞品、
      というのを考えていますが、何か良いアイディアがございましたら、ご教示の程宜しくお願いします。

  なお、この企画、JBLには迷惑を掛けないよう心がけるつもりでは有りますが、
  私個人が自由ヶ丘ギャモンシーンの発展を願って(←ささやかですが)個人で勝手に行うものです、
  ですから、多少羽目の外れたものもアリです ^^

新春(?) 初振り

1月15日

今年初めての生ギャモン。 行った先は当然、赤坂例会です。

ん・・・ また、負け越した・・・ 2勝5敗 レートは−37 で 1300割れの心配まで出てきた^^;

しかし、今日は1つ大発見をしたので、満足。

  それは、超有名な6ゾロプレイヤーに初挑戦し、運良く1勝1敗で打ち分けたのですが
  勝ったゲームを振り返って気が付いたことです。
  
  『目には目を、歯に歯を』、そう、ともかく相手より1つでも多く6ゾロを出す!
  6ゾロダンスでも気にしてはいけません、相手の得意技を封じるためですから
  6ゾロでさえあれば、時と場合を選んではおられません。
  私の方が3倍ぐらい6ゾロ振ったら、なんと、勝ってしまいました。

やはり、鍛えるべきは 出目 なのかなぁ・・・


その後、夜は自由ヶ丘『オ’キャロランズ』でギャモンパーティー
参加者は7名ぐらいでしたが、ギャモンを覚え始めたばかりという方が3〜4名
すこしずつでは有りますが、自由ヶ丘の地にもギャモンが根付き始めたのでしょうか

で、最後はジ○さんとマ○ーゲーム 最後猛烈なマクリを喰らうも 結果は +9
   昨年11月ぐらいからマ○ーでは、誰とやっても、ほとんど負けなしだ
     ただし、どれも大きなキューブを1つ2つ勝ちきって
     後は勝ったり負けたりしているだけなので、単に運が良いだけなんですけどね
   こちらの幸運もいつまで続く事やら・・・

双六の心得

うかうかと正月休みで、サボっておりました当ブログも、今日から再開です。

この休み中に読んだ 『新猿楽記』 (平安時代の書物です)に
双六の心得が書かれています。

 1、心 2、物 3、手 4、勢 5、力 6、論 7、盗 8、害

以上の8つですが、古来様々に解釈されてきたようです。

で、私なりの解釈。
 1、心 : これは平常心を保つという意味で間違いはなさそうです。
 2、物 : マネープレッシャーに負けないだけの資金。
 3、手 : スキル、プレイの技術ですね。
 4、勢 : プレイ時の気迫と、時の勢い(ラック)を合わせたものでしょう。
 5、力 : 多少の無理筋でも通してしまう力の事かな。
 6、論 : これが結構大事。
       たとえ勝負に負けても、ゲーム後の感想戦で負けてはなりません。
       次のゲーム時、相手に舐められるかどうかの瀬戸際です
       ナニが何でも、相手を言い負かしておきましょう ^^
 7、盗 : 相手の目を盗んでイカサマをやれと言っているようです
       これはさすがにお勧めできませんね。
 8、害 : だんだん物騒な感じになってきました。これの解釈は難しいのでよくわからんなぁ。

まあ、1〜6までは妥当なところでしょう。
 特に 6、論 は大事です。
  学生時代、我が囲碁部に『解説5段、実力2級』と陰口を叩かれている人がいましたが、
  今では立派な高段者です、理屈を大事にしていると、後々良いことが多そうですね。

 

酒の上の出来事

もうすぐお正月、朝からお酒を飲み続ける季節ですね。

どうも、ゲームフリークの皆さんは、飲むほうに集中するのが苦手なようで、
ついつい、飲みながらでもゲームをしがちです。

んで、ゲームに熱中して珍妙な事故を引き起こします。

囲碁では、碁石を、つまみの皿に放り込んだり、つまみと間違えて碁石を噛んだりする人が
後を絶ちませんが、
事故の破壊力 という点では、数あるゲームの内でもギャモンがトップでしょう。

ダイスロール時にグラスを引っ掛けるぐらいは、日常茶飯事ですし、
ベアオフしたチェッカーを汁気の多いつまみに叩きつける、等々・・・
中でも、被害範囲MAXなのが、ダイスカップと間違えて、酒の入ったグラスをシェイクする事ですね 
     (私はやったこと無いですが、今までに何人ものグラスシェイカーを実見しています ^^;)

まあ、ゲームで熱くなるにしても、ギャモンの場合は少々特殊な感じがします。

ちなみに、カード・ゲーム(いわゆるトランプ)でこの種の事故を見かけることはほとんど無いです。

今度のお正月も、酔っ払った後は、カードで遊ぶ方が安全かもしれませんな ^^

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冬ごもり準備?

お正月休みに向け、WEB通販をフルに活用して、本を買い込んだ。
                目的は全部スゴロク関連です ^^;

1、双六 I、II 著者 増川 宏一 法政大学出版局
2、さいころ         〃
3、盤上遊戯         〃
4、賭博 I          〃
5、新猿楽記            平凡社
6、今昔物語集(全4冊)      新潮社

後は、少し前に入手した『日本の絵巻(全20巻)』これも双六の絵画資料としてですね。
なお、増川さんの本『賭博 II』と『賭博の日本史』が今のところ入手できていませんが、
上記1〜4の5冊も新品で入手できたのは奇跡に近そうです。

並べてみると、結構なボリュームで、正月休みだけじゃ読み切れそうも無いですなぁ。
というか、 ツン読 で終わらないように心がけるのが先決です。

 あっ、大昔に読んだカイヨワの『遊びと人間』も再読しなくっちゃ・・・

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