お役所最適化計画

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 特別会計の事業仕訳が始まった
 内容については、議事録を読む余裕があれば何か書くかもしれない。

 一方、補正予算が閣議決定されている。
 この補正予算の概要については、官邸HPなどで公表されている。
 http://www.kantei.go.jp/jp/yosan22/hosei22_1.pdf

 この公表をみてひとつ感じたこと。
 それは、特別会計の補正予算について、具体的な中身にはなにも触れていないということだ。

特別会計については次の1行しか触れられていない。
第二 特別会計予算の補正
 交付税及び譲与税配付金特別会計、労働保険特別会計など11特別会計について、所要の補正を行う。

 特別会計が批判される理由の一つとして、内容がわかりにくいということだ。
 受益者負担、借入金や会計間の繰り入れがあって、確かにわかりにくいというのは事実である。
 しかし、ただ単にわかりにくいだけではなく、政府自らが特別会計予算についてほとんどなにも説明していないのではないだろうか。事実「所要の補正」だけでは、どんな事業をやるのかも歳入と歳出がどれだけ変わるのかも何も分からない。

 なにも説明していないのだから、国民が特別会計の内容をなにも知らないというのはある意味当然のことである。

 そして、このことについてマスコミが全く批判していない(少なくとも今回の補正について政府から情報がほとんどでていないことを報じる報道は私はみていない)のも問題だと思う。
 わかりにくいのだからマスメディアがしっかりと理解して国民に分かりやすく報道する必要があるのではないだろうか。仕分けがあるのでここ数日は解説記事が載ったが、今回の補正予算における特別会計予算の内容についてももっと報じるべきだと思う。


 さいごに、修正減が1.4兆と結構多かったのも気になる。
 こちらは項レベルの予算書が出た段階で何か興味深い事実が分かれば触れます。

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