|
高校の同級生が、盆・正月によく集まる。
今年はやらない(集まらない)のかな〜と思っていたら、
夕方急に電話が入り、急遽集まることになった。
10人ほどのいつものメンバーであるが、
殆どの者が半年もしくは一年ぶりの再会で、話が弾む。
話の中で、誰しもが、現状の生活や将来に不満や不安・困難を抱き
日々暮らしていることがわかる。
毎回「自分だけじゃないんだな〜」ということを再認識し、
もう少し頑張ろう、頑張ってみようという気持ちになる。
それに、何より他の同級生の子ども達はもう
中学や高校生で、中には大学生の者もいる。
彼らがいうには、
「子どもが小さかった頃が懐かしい」
「一緒に遊べるのもせいぜい小学生のころまで・・・」
という言葉を聞くにつけ、
「もっともっと子ども達と遊んでやろう」と思う。
母親がいない状態で、世話の殆どが自分にのしかってくるが、
それも「今だけの特権」と思えば、体力的にはきついが、
子どもの相手を独り占めできるわけだから、
「ラッキー」とさえ思えてくる(思えるようになった)。
明日(正確には今日)、天気が良ければ、
下のチビの念願の「プール」に連れて行きたいのだがどうだろうか・・・。
天候不順でなかなか実現できない。
もうすぐ夏休みも終わってしまう。
他にやり残したことはないかな?
明日、再点検しよう。
|