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文科省主催で、茨城県筑波に全国から教職員を集めて行われる「中央研修」に、
若手教員の一人が、一ヶ月以上も職場を空けて、現在参加している。
その間、その教員が担当している授業やその他の業務は、
残された者が、何とか埋め合わせをしなければならない。
聞くところによると、毎日講義があり、レポート提出が必須。
その他、体験学習的な研修も少しはあるのだそうだが、
要は、管理職養成の為の研修。
本県では、この研修を修了して、管理職になれなかった(ならなかった)のは、
過去に一名しかいないらしい。
つまり、この研修に応募して、実際に行くと言うことは、
管理職への道を約束されたようなもので、その切符を手に入れたに等しい。
当然管理職試験を受けている連中は、この研修をこぞって希望する。
しかし、このような研修が、本当に管理職養成に役立っているのだろうか・・・?
今行っている人も、良い人には違いないんだけど、仕事はさばけない。
担任も殆どやっていないし、保護者への対応(話す内容・話し方)も首を傾げることが多かった。
管理職になったら、きっと困るのは本人じゃないのかな?と思うのだが・・・。
あくまでも私見だが、仕事ができるできないの能力ってのは、
磨いて伸びるのは、大学生くらいまでの、本当に若い頃だけのように思う。
特に、対人関係をうまく取りなしていく能力が必要なこの仕事では、
上手に仕事をこなせるかいなかは、本人の元々持っている資質が占める部分が大変大きいと思う。
生徒の扱いの下手な人は、どうあがいても、何年経ってもなかなか上手くはなれない。
保護者への対応にしてもしかりで、事務仕事でも同じ。
こんな事を、職場で言うとひんしゅくをかうだろうが、自壊を込めてあえて言うと、
「向かない人は、いくらやっても向くようにはならない」
あくまでも、私の経験上の私見です。
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こんにちは。
いつも訪問していただいているのは気が付いていましたが休止していることが気がかりでした。
再開されてよかったです。
2011/9/12(月) 午後 11:09 [ nagata ]
こん**は!
コメント有り難うございます。m(_ _)m
ぼちぼちやっていきます。
宜しくお願いいたします。m(_ _)m
2011/9/14(水) 午前 0:50 [ 平教員 ]
> daigonさん
3回もコメントありがとうございます。
僻んでいる・・・そうとられますか?(^_^;)
まあ管理職になりたい人なら僻むかもしれませんね。
正直な所、200%ありえませんね〜。(^O^)/
2019/5/29(水) 午前 2:41 [ 平教員 ]