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食事・風呂後にちょっと寝込んでしまい、起きてしまうと今度はなかなか寝付けない・・・。
今まではこんな事なかったのにな・・・。
というわけで、以前から、ずっと気になっていることがあるので記事にしておきます。
タイトルにもあるように、教育現場でのワープロソフトのお話です。
日本で使われているワープロソフトといえば、
ジャストシステムの一太郎とマイクロソフトのワードを思い浮かべます。
(最近は、文書を作るのに、エクセルを使っている方も多いようですが・・・。)
使う方も、いわゆる「一太郎派」と「ワード派」に分かれてました。
(以前は・・・という断りをつけておいた方が良いのかな?)
因みに、私は、一太郎Ver.2からのバリバリの一太郎派です。
確か、ウィンドウズMeやビスタの頃までは、
メーカー製のソフト組み込み済みのパソコンを買う際には、
どちらかを選べるようになっていたと思います。
しかしながら、現在はワードとエクセルの標準インストールが殆どです。
一太郎は、あえてソフトを自分で購入し、自分でインストールしなければなりません。
必然的にワード派がどんどん増えていき、一太郎派が駆逐されてきているように思います。
教育現場でも、生徒にワープロ操作を教えるのに、最近は殆どワードになっています。
私は、これに抵抗して、ずっと一太郎にこだわってましたが、システムの入れ替えの祭に、
予算の都合とか何とか言って、カットされる事が多くなりました。
最初にどちらを使うかで、その後どちらを使うようになるかが決まってしまう場合が多いですよね。
そうなると、なお一層一太郎派が新しく増えていく機会が失われていることになります。
どちらでも良いじゃないか・・・と思うかもしれませんが、私は大問題だと思うのです。
ジャストシステムは、日本の優秀な企業です。
ATOKと呼ばれる日本語変換用ソフトは、極めて優秀で、ワードのそれ(IME)とは、
ハッキリ言って比較ならないほど優れています。
日本人(日本国民)なら日本の企業を応援して欲しいと思います。
英文を入力するならまだしも、母国語の日本語を入力するのに、
なぜわざわざ外国の企業のソフトをつかうのか・・・。
エクセルとのデータ互換性を問題にする人もいるようですが、
余程、特殊なことをしない限り、問題になることはありません。
かつて、表計算ソフトも、ロータス、サクセス・・・等々色々ありました。
しかし、今や表計算ソフトといえば、学校の教科書でさえ名前こそ挙げてませんが、
露骨にエクセル画面が例としても紹介されています。
それほど、他は完全に駆逐されつくし、まさに独占状態になっています。
ジャストシステムにも、「三四郎」という表計算ソフトがあります。
機能的にも、恐らく「一太郎」+「三四郎」で、
日常使用されている人の99%は事足りるのではないかと思います。
もう一度書きます。!
日本人(日本国民)なら、日本の企業を応援して欲しいと切に思います。
ジャストシステムの回し者ではありませんので・・・一応言っときます。
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おはようございます。初めまして。
まったく、同感です。
私も「一太郎」で、文書入力しています。
しかし、家だけ…
仕事場はワード…
どちらが優秀かなんて…決められないし、そこまですべての機能を使うわけもない。
日本の企業を応援しようと…
「一太郎」すべてのバージョンを更新しています。
2011/10/4(火) 午前 4:57
毎日仕事お疲れ様です。
私は縦書き書類か解答用紙の罫線などは断然一太郎が便利ですが
あとはワードとエクセルが使いやすいです。
実際一太郎では書類も送れないところが多いですよね。
2011/10/20(木) 午後 10:05 [ 優季 ]
そうですね。良さをきちんと理解し,使っていきたいですね。
2012/3/11(日) 午後 1:50
全く同感です。その通り。
2014/9/1(月) 午前 0:06 [ ksy*uk*n ]